【閲覧注意】「伝統的な割礼」を受ける男の姿を激撮! 包皮がナイフで一気に切り落とされる衝撃的光景=ケニア

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【閲覧注意】「伝統的な割礼」を受ける男の姿を激撮! 包皮がナイフで一気に切り落とされる衝撃的光景=ケニアの画像1画像は、「BestGore」より

 世界保健機関(WHO)は「ケニアにおける男性の割礼プログラム:ケニアエイズ指標調査概要2007年版からの教訓」(2012年9月)において、過去20年間の観察調査に基づいて、男性の割礼にはHIVや性感染症に対する予防効果があると結論付けた。

 同国を構成する40以上の民族集団の多くは、文化的伝統として男性の割礼を行っている。近年、地方から都市部への移住率が高まっており、異なる民族の人々が混ざり合ってきたにもかかわらず、割礼を含む慣習は依然として残り続けているとされる。2003年に行われた人口統計調査では、国内の男性の84%が割礼を受けていると推定される。

 現在、同国の割礼は病院や診療所で行われているが、伝統的な割礼も一部地域でみられる。伝統的な割礼では、若い男性たちの包皮をナイフで切除するが、麻酔を使用しないため、彼らは痛みに耐える必要がある。割礼は男性たちが成人として受け入れられるための通過儀礼としての役割を果たし、彼らのアイデンティティやプライドのみならず、家族の名誉にも関わってくる。そのため、病院などでの割礼を望まない男性も少なくない。

 一方、伝統的な割礼に対する批判もある。ナイフの使い回しによって、逆にHIVなどの感染をもたらしていると指摘されているのだ。また、先進諸国の人々の目には儀式が異様に映るため、“野蛮”のレッテルを貼られがちである。では、実際のところはどうなのか? そんな伝統的割礼の様子を海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。

 たくさんの人々が集まった道に、白い粉を体や顔に塗りたくった全裸の男性が悠然と歩いてくる。立ち止まった彼はペニスをつかまれ、包皮を引き伸ばされた。ナイフを手にした男性が包皮を一気に切り落とした。割礼が終わると周囲から歓声が上がった。全裸の男性はペニスの痛みに耐えながらも、成人として、そして男として人々から受け入れられたことを誇らしく思っているのだろう。

 こうした伝統的な割礼は現在、存続の危機に瀕している。新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、若い男性たちを一箇所に集めて儀式を行うことが困難になったからだ。批判をものともせず続いてきた伝統も、コロナ禍をきっかけに廃れてしまうのかもしれない。
(文=標葉実則)

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