【閲覧注意】日本の暴走ポルシェよりヤバい「ブラジルの大量殺人自動車事故」映像! 死傷者31人… 肉片が散乱、道路は地獄!

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【閲覧注意】日本の暴走ポルシェよりヤバい「ブラジルの大量殺人自動車事故」映像! 死傷者31人… 肉片が散乱、道路は地獄!の画像1画像は、「theYNC.com」より

 ブラジル・パラナ州の高速道路で今月2日夜、パトカーを含む計22台が絡む玉突き事故が起きた。少なくとも8人が死亡し、23人が負傷したと報告されている。

 事故直後の様子を撮影した動画が海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」で公開中である。ひっくり返った車や、原形をとどめない遺体が見える。千切れた肉片や臓物が散乱し、血がアスファルトを赤く染めている。撮影者は息を切らしながら事故現場を突き進むのだった。

 当局によると、最初の接触事故は午後10時30分頃に発生し、何台かの車が路肩に停まったという。その後、トラックがこれらの車を避けようとして、車から降りた4人を轢いた。道路脇で森林火災が発生していたため、煙のせいで高速道路が視界不良となり、玉突き事故につながったとみられている。消防隊隊長のサミュエル・プレステス氏は次のように述べる。

「高速道路脇で火災が起こると、パラナ州だけでなくブラジルのあらゆる高速道路でこのような状況を引き起こす可能性があります。現在は乾季です。私たちは、国民の皆さんにこのことを毎日激しく警告し、私たちがこの状況に対応しやすくなるようにしています。森林火災は年に比べて78%増加しました」

 7人の犠牲者が事故現場で死亡し、8人目が病院で死亡した。法医学研究所によると、死者のうち5人は女性で、3人は男性だという。

 事故に遭遇したレオナルド・バロス・カストロさんは、何台もの車が追突したとき、ハザードライトを点灯した車の中に座っていたと地元メディアに語った。

「私はバイクがふっ飛んでいるのを見ました。煙のせいで誰も何も見えなかったのでぶつかったんです。私たちは死ぬのが怖かったので、車から逃げ出す必要がありました。とても怖かったです」(カストロさん)

 エドソン・アントニオさんは家族と帰宅途中、前の車に追突した後、別の車が自分の車に突っ込んできた。「私は他の車が大丈夫かどうかを確認するために降車しました。そのとき、車が衝突し始めました。私は家族を連れ出し、そして逃げました。私たちが生きていたのは奇跡でした」と当時を振り返る。

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実況見分に立ち会う彦田嘉之  画像は「ANNnewsCH」より引用

 悲惨な交通事故は日本でも起きている。8月2日、首都高速湾岸線でポルシェが暴走し、前を走っていたワゴン車に激突する事故が発生した。ワゴン車に乗っていた内山仁さん(70)、妻の美由紀さん(63)が車外に投げ出されるなどして死亡し、ポルシェを運転していた彦田嘉之容疑者(50)は「スピード出しすぎちゃった」などと供述。このような輩に命を奪われてしまった2人は気の毒としか言いようがない。ドライバーは、自惚れや油断が一瞬にして人の命を奪うことを忘れるべきではない。そして、加害者となってしまったら、相応の制裁を受けることを覚悟するべきだろう。
(文=標葉実則)

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