【速報】桜を見る会の半グレ・山根真一がまたまたまた逮捕!トンでもない男だ! 強要と暴行…沖縄で暴れまくり!

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画像は「Getty Images」より引用

 トカナでも過去に取り上げた地下格闘技団体“強者”の創設者、山根真一容疑者(50)が、今度は沖縄県警組織犯罪対策課に強要と暴行の疑いで逮捕された。7月に野球賭博の件で逮捕・起訴されていたが、新たな事件での逮捕となった。どうやら、桜を見る会などで安倍首相夫人とのツーショットなどが表に出て、国会でも取り上げられた目立つ行動が捜査当局を本気にさせたようだ。

 事件の発端は山根真一容疑者が沖縄県石垣市で経営していた飲食店の元従業員の30代男性に対しての行為だ。

 捜査関係者の話によると、山根真一容疑者は現在大阪に居住を移しているが、2018年5月ごろに沖縄県在住の被害男性に商品を注文、その発送が遅れたことに対して、「髪の毛も眉毛も剃れ」などと電話で謝罪を強く要求し、その剃った姿を確認した上に、同年7月に沖縄県内のサウナで会い、その頭部をカミソリで剃るなどの暴行の疑いが持たれているという。

 山根真一容疑者は容疑を認めているが、事件の裏には何があったのか。

「沖縄県警は今、石垣市美崎町の歓楽街の半グレの摘発に力を注いでいます。山根真一容疑者が石垣島に進出後、街の治安が悪くなり、島内の飲食店関係者や観光協会などから摘発を望む声が相次いでいました。その声に押されるように沖縄県警は半グレの摘発強化に乗り出し、“半グレ”のリーダーの山根真一容疑者を本年6月には労働基準法違反(強制労働の禁止)で逮捕したのです。

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