露天風呂の塀越しに行われる男女の相互オナニー! もどかしいからこそ盛り上がるフェチの極み的風習=北陸

【日本奇習紀行シリーズ 北陸地方】

露天風呂の塀越しに行われる男女の相互オナニー! もどかしいからこそ盛り上がるフェチの極み的風習=北陸の画像1
画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 今年6月、人気お笑いコンビ・霜降明星のせいやが、ビデオチャットツールを使った“オンライン飲み”の際に、既婚女性と相互鑑賞オナニーをしていた疑惑が一部メディアで報じられ、ちょっとした騒動となるなど、最近ではテレワーク時代ならではのトラブルがしばしば話題となっているが、いつの時代もどんな状況でも、スキモノ男女たちというものは、自分なりに工夫して、思い思いのプレイを楽しむものであるようだ。

 

「このあたりは温泉場としては珍しく、色町がなくてね。それでああいうことをやっていたんじゃないかって俺は思ってるよ」

 

 北陸地方のとある地域で行われていたという、実に奇妙な“男女の営み”についてそう語り始めたのは、当地で代々続く温泉宿を営む河原崎三郎さん(仮名・87)。河原崎さんの話によると、当地の温泉宿では、その昔、浴場のついたてを挟んでの、一風変わった相互オナニーが“密かな楽しみ”として親しまれていたという。

 

「昔、このあたりの宿は、みんな露天風呂だったんだけども、男湯と女湯は薄い板で仕切られているだけでね。耳を澄まさなくてもお互いの声が聞こえるような風呂だったんだよ。だからスキモノの男と女が板腰しに話をして、折り合いがついたら、お互いに声を掛け合いながらナニすると。そういう話だわな」

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ