【閲覧注意】「撮り鉄自撮り男」が即死する決定的瞬間がヤバすぎる! 世界で頻発、電車との超ショッキングな接触事故

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【閲覧注意】「撮り鉄自撮り男」が即死する決定的瞬間がヤバすぎる! 世界で頻発、電車との超ショッキングな接触事故の画像1画像は、「Hoodsite」より

 海外の過激動画共有サイト「Hoodsite」に衝撃的な動画が投稿されて話題となった。

 パキスタンで撮影された動画には、線路に立って自撮りする一人の男性の姿が映っている。背後からは電車が高速で迫って来るが、彼はその場から動こうとしない。至近距離で電車を撮影したい“撮り鉄”なのだろうか? それとも、イヤホンをしているため、電車の音が聞こえないのだろうか? そして次の瞬間、電車が彼に接触した。画面が乱れ、落ちたカメラが走行する電車を映したところで動画は途切れている。詳細は不明だが、男性は即死だろう。

 同様の事故は世界各地で発生している。今年4月にはパキスタン・カラチの駅で、TikTokの自撮りをしていた22歳男性が電車と接触。重度の頭部外傷を負って病院に搬送されたが、治療中に死亡したという。

 2018年1月にも、インド・テランガーナ州ハイデラバードで、線路内に立ち入ってスマートフォンで自撮りしていた男性が電車と接触し、その瞬間をとらえた動画がYouTubeなどに投稿された。迫り来る電車を指さす男性に電車が激突するのは、パキスタンの動画とほぼ同じ状況である。

 2017年12月には、インドネシア中部ジャワ州プルウォレジョで、16歳少女のエリイ・ハヤティさんが3人の友人たちと自撮りしている最中に電車に接触し、頭蓋骨が割れる大けがをした。エリイさんは幸いにも一命を取り留め、急いで病院に搬送されて、頭皮を縫い合わせる手術を受けた。

 日本でも撮り鉄がしばしば線路内に立ち入って非難の的となっているが、自己中心的な行動という点では自撮りと大差ない。

 自撮りのために線路に立ち入る愚か者が後を絶たず、国によっては行政が対応せざるを得なくなっている。ベトナム・ハノイでは昨年10月、当局が「自撮りスポット」として外国人観光客に人気だった「トレインストリート」をバリケードで封鎖した。安全上の理由に基づく措置だが、これに対して観光客らは憤慨したというから呆れるばかりだ。

 線路内への立ち入りや駅での危険行為は、自らの命を危険にさらすだけでなく、電車の運行に支障を来す。どんな理由があろうとも、これらの行動は厳に慎むべきである。
(文=標葉実則)

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