三浦春馬さん死去「週刊文春」がわざわざ“元恋人あの女優”の名前を出した意図とは!? 関係者「その頃楽屋に閉じこもり…」

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三浦春馬さん死去「週刊文春」がわざわざ元恋人あの女優の名前を出した意図とは!? 関係者「その頃楽屋に閉じこもり…」の画像1
『日本製』/ワニブックス


 先月18日に亡くなった俳優・三浦春馬さんが出演したNHKドラマ「太陽の子」が15日に放送された。SNS上では再び故人に思いを馳せる人が続出。冒頭「ただいま」と帰宅するシーンや、かねて話題となっていた“入水自殺”の場面が放送されると「切ない」「泣けてくる」「胸が締め付けられる」などといった投稿が相次いだ。衝撃の死から1カ月余りが経過してもなお、多くの人の心に三浦さんの存在があることを改めて証明する形となったが、ここにきて気になる情報が浮上している。

 自殺動機をめぐっては当初SNSの誹謗中傷や、心の病を患っていたことなどが挙げられていたが、このところの報道を見る限り実母との金銭トラブル説が有力になってきている。簡単に言ってしまえば、浪費家の母からことあるごとに金銭を無心され、幻滅。生き別れになった病床の父親からも同様に金銭的援助を頼まれ、自暴自棄に陥ったという話だ。

 これらの話は「週刊文春」「週刊新潮」が先行して報じているが、文春ではその影に隠れてある女優の存在をしれっとクローズアップしていた。2013年ごろに三浦さんと交際報道のあった女優の蒼井優だ。現在は「南海キャンディーズ」の山里亮太と結婚し幸せな家庭を築いているが、当時は三浦と“真剣”交際していた。

 同誌は蒼井との交際が三浦さんの内面に影響を及ぼしたとやんわり指摘しているが、当時を知る芸能関係者によると、それは異様な光景だったという。

「蒼井さんは自分の演技力には絶対の自信を持っており、三浦さんにもしょっちゅうダメ出ししていた。だんだん三浦さんは彼女に依存するようになり、何でも蒼井さんにアドバイスを求めるようになった。蒼井さんも蒼井さんで“憑依型”の女優さん。三浦さん同様、しばらく役が抜けないタイプ。お互いが“没入モード”になることもしばしば。三浦さんが楽屋に閉じこもって出て来ないことがあったのもこの時期です。当然、俳優として大きく成長したのもこの時期でしたが…」

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