石田純一「謎の組織に命を狙われている」「殺ってみろ」発言にマスコミもトーンダウン「そっとしてあげた方が…」

石田純一「謎の組織に命を狙われている」「殺ってみろ」発言にマスコミもトーンダウン「そっとしてあげた方が…」の画像1
石田純一 PRESENTS 人生をポジティブに生きる25の方法 (エイベックス・ピクチャーズ)

 一気にトーンダウンだ。合コン&お持ち帰り報道をめぐり、「週刊女性」(主婦と生活社)と全面戦争中なのが石田純一だ。同誌が4泊5日の福岡出張でゴルフや飲み会に興じていたと報じ、これに怒った石田がラジオ番組で「間違いが多い。怒っています」とヒートアップ。マスコミを巻き込んでの大騒動に発展しそうな雲行きだったが、18日発売の同誌を見て絶句した。

 そこには「石田純一が怯える“黒幕”団体」の大見出しで「俺は命を狙われているんだ!」とある。週女の記者としては、一連の疑惑を否定し、ガセネタ扱いした石田にその論拠を聞きに行ったのだと思うが、話は脱線に次ぐ脱線。石田の説明によると、かねて自分の仕事を妨害する“組織”が存在するのだそうで、今回の報道もその組織による“仕掛け”であると指摘した。

 嫌がらせは今回に限らず過去、都知事選に出馬しようとした際や集団的自衛権の行使反対の時も「当初は“石田さん、よく言ってくれた”という風潮だったのに、2~3日もすると全部が邪魔された」。石田は謎の組織の詳細について「日本全国の議会と名のついたところで過半数をとる。メンバーにはそうそうたる議員がたくさんいる」と明かした。

 最後は「自分の命はどうでもいい。生命保険も入ってるし。殺れるもんなら、殺ってみろと。子どもたちになんかあったら、絶対に許さない」とまくし立てた石田だったが、週女を読む限り支離滅裂で、直撃した記者の困惑ぶりが伝わってくる。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ