火星で再び「象の頭部」が発見される! 地球同様に、火星でもゾウは神聖な動物だったパオーン!

画像は「ET Database」より引用

 また、ウェアリング氏は「地球の象と関係があるかもしれません」と指摘する。象は神聖な動物として世界各地で崇拝されてきた生物である。古い神話に語られる象の姿は、かつて火星で繁栄していたエイリアン、そして象と何らかのつながりがあるというのだ。

 一方で、この発見について懐疑的な見方をする者は多い。本来そこに存在しないものを「見て」しまう、いわゆる「パレイドリア」と呼ばれる現象を起こしているだけという指摘もなされている。

 果たして、太古の火星に象がいたのか? わざわざ彫像を作っていたということは、エイリアンにとっても象は重要な意味のある動物だったのかもしれない。謎が深まる画像である。

参考:「International Business Times」「ET Database」「NASA」ほか

編集部

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ