【閲覧注意】キリンを見に行った白人が待ち伏せされて皆殺しに! 頭が割れて飛び出た脳… 地獄の現場画像=ニジェール

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【閲覧注意】キリンを見に行った白人が待ち伏せされて皆殺しに! 頭が割れて飛び出た脳… 地獄の現場画像=ニジェールの画像1画像は、「BestGore」より

 ニジェール・ティラベリ州クレ地区で今月9日、フランス人観光客6人を含む8人が武装集団に襲撃されて殺害される事件が起こった。

 事件現場となった自然公園には、絶滅の危機に瀕しているナイジェリアキリンが現地の住民と保護団体に守られながら生息している。このキリンを見るために多くの観光客が同公園を訪れる。

 犠牲となったのは、フランスのNGO団体「アクテッド」の職員6人と、ガイドと運転手のニジェール人2人。ガイドはキリンガイド協会の会長、カドリ・アブドゥ氏だった。ニジェールの内務大臣によると、観光客グループはアクテッド所有の車で移動していたところ、オートバイに乗った武装集団に襲撃されたという。武装集団は茂みで待ち伏せしていたとみられている。

 事件直後の現場を撮影した画像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。炎上した車の中や近くには、真っ黒に炭化した遺体が横たわる。観光客らの遺体の中には、頭部が破裂し、脳が見えている遺体もある。

 現場を見たキリンガイド協会のスポークスパーソン、ジボ・ハマ氏は「恐ろしい光景でした。遺体を確認することさえできませんでした。武装集団は容赦なく銃撃しただけでなく、火炎放射器を使って車と何人かを焼き焦がしました。遺体が血まみれで地面に横たわっているのを見るのは恐ろしいことでした」と述べた。

 ニジェールと国境を接するマリやブルキナファソなどでは近年、テロ攻撃などが連続して発生しており、情勢は極めて不安定である。しかし、ティラベリ州の自然公園は安全地帯と見なされてきた。ハマ氏は「クレ地区は事件がほとんど起こっていなかった地域です。最悪なことに、西洋諸国からの観光客が直接殺害されることのみならず、誘拐されることも想定しなければならない」と語る。

 一方、仏政府は、イスラム過激派組織のボコ・ハラムやイスラム国(IS)、アルカイダが西アフリカ諸国で活動している現状をふまえて、ニジェールの首都ニアメの外を旅行しないよう国民に警告している。

 キリンの楽園は、テロリストにとって西洋人を殺害したり誘拐したりする格好の“狩り場”なのだろう。野生動物を見に行くのも命懸けである。
(文=標葉実則)

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