【閲覧注意】新型コロナ感染した女性が5階から飛び降り自殺! 「ドスン…」響く落下音、絶望のあまり…=コロンビア

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【閲覧注意】新型コロナ感染した女性が5階から飛び降り自殺! 「ドスン…」響く落下音、絶望のあまり…=コロンビアの画像1画像は、「BestGore」より

 コロンビア保健省は今月18日、新型コロナウイルスの感染者が新たに8,328人、死者が275人も増加したことを報告した。これで同国の感染者の総数は476,660人に、死者数は15,372人に達した。苦境に立たされているコロンビア政府に対して、日本政府は3日、新型コロナウイルス感染対策のために約470万ドル(約5億円)を供与。支援金は病院の医療機器購入などに使われるという。ブルム外相は支援に感謝すると同時に、日本を「大事な友人の一人」と述べた。

 コロンビア政府は数カ月にわたるロックダウン(都市封鎖)を実施し、感染拡大を抑制しようとしてきた。しかし、他の中南米諸国と同様に、コロンビアでも感染者数は増加の一途をたどっている。イバン・ドゥケ大統領が3月末に宣言した全土の隔離措置は今月1日に期限を迎えたが、さらに今月下旬まで延長するよう指示を出した。首都を中心に一部地域では厳しい制限が続く一方、他の地域では制限が緩和され、限定的に経済活動も再開されている。

 隔離措置の影響が表面化しているのは経済活動だけではない。ボゴタ市長は、隔離措置の開始以来、自殺未遂が21%増加していると報告した。家庭内暴力を報告するボゴタホットラインへの電話は、検疫前と比べて2倍以上に増えたという。心理学者らも、不安とうつ病を訴える新患患者の劇的な増加を指摘する。離婚専門の弁護士も問い合わせで忙殺されている。家庭内暴力(DV)にさらされている女性たちは離婚を申請できずにいるという。

 そして、飛び降り自殺の決定的瞬間をとらえた動画も海外の過激ニュースサイト「BestGore」に投稿された。バジェ・デル・カウカ県カリで撮影された動画には、建物5階の窓から身を乗り出す女性の姿が映っている。人々の叫び声が聞こえる中、彼女の体が落下し、ドスンという音を立てて地面に叩きつけられた。彼女の顔面は血まみれで、動かないところを見ると、おそらく即死だろう。警察によると、彼女は新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示し、経済的にも困窮していたため自殺したという。

 コロンビアの隔離措置は他国ほど厳格ではなく、さまざまな活動のために外出することを許可する46の例外がある。しかし、多くのコロンビア人はほとんど家を出ない。自宅に引きこもっている人々は精神的にも経済的にも追い詰められ、自らの死を思うようになるのだろう。
(文=標葉実則)

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