陰謀論界の巨匠が「アフターコロナの世界」をドラマチックに予言! マスク着用の末路、オトナ全滅計画、アノニマス車…

陰謀論界の巨匠が「アフターコロナの世界」をドラマチックに予言! マスク着用の末路、オトナ全滅計画、アノニマス車…の画像1
デイヴィッド・アイク。「YouTube」より引用

 イギリスの著述家で陰謀論者のデイヴィッド・アイクが、ポスト・コロナウイルスの世界を大胆に予言した。

 YouTubeチャンネル「daily MOTIVATION」が20日に公開した動画で、アイク氏は新型コロナウイルスに伴う世界的な都市封鎖により、中小企業だけが致命的な状態に陥り、エリートらによる支配が加速すると指摘した。

 たとえば、つい先日ドイツでベーシックインカムの実験が始まったが、はした金で民衆のコントロールを容易にするための罠に過ぎないとのことだ。エリートらは世界をまったく別物に変えようとあの手この手で罠を張り巡らせているとアイク氏は語る。

 そもそも新型コロナウイルスの世界的流行で、世界中でマスクの着用が浸透したが、これは人々から個性をはく奪する手段の1つであり、ゆくゆくはAIが人間の脳と接続され、個性は完全に喪失するという。また、知覚自体もAIが生み出した知覚を見せられるようになると指摘している。

陰謀論界の巨匠が「アフターコロナの世界」をドラマチックに予言! マスク着用の末路、オトナ全滅計画、アノニマス車…の画像2
画像「getty images」より引用

 さらに、ここにはアイク氏が「気候変動カルト」と呼ぶ陰謀が隠されているそうだ。“彼ら”は、気候変動が実在するという世論を形成することで、世界のあり方を全く違ったものに変えようとしているという。一体どういうことだろうか?

 たとえば、電気自動車や自動運転車の普及もそれに関係しているという。気候変動の対策はまず温室効果ガスの排出を減らすことだとされているが、その1つの手段が電気自動車の普及だ。しかし、これには別の目的も隠されているとアイク氏は指摘する。車を電動にすることでドライバーの行動、車内での会話を全て監視することが可能になるというのだ。

 また、自動運転車も普及することで、人々は車に乗るのではなく、車が人間を運ぶという新しい状況が生まれるという。恐ろしいことに2030年までに国民に電動自動運転車「アノニマスカー(匿名者)」が配られ、国民の行動が全て監視され、コントロールされるようになるとのことだ。

陰謀論界の巨匠が「アフターコロナの世界」をドラマチックに予言! マスク着用の末路、オトナ全滅計画、アノニマス車…の画像3
画像「getty images」より引用

 環境少女グレタ・トゥンベリに代表されるように、近年、気候変動について若者世代が積極的な活動を見せているが、これも気候変動カルトの計画の一環だそうだ。ご存じのように、グレタ・トゥンベリは、「大人が子供の未来を台無しにしている」と舌鋒鋭く大人たちを非難し、注目を集めたが、これは若者世代と大人との間で溝を作るための計略だという。

 世代間の断絶を引き起こすことで、子供たちが新しい世界を無批判に受け入れられるようにし、一方、大人たちは世界の変化に気付いてしまうから排除されるとのことである。

 ボリス・ジョンソン英首相が「社会というものは本当にある」と発言したように、国家が社会を強制的に制御できることはロックダウンで明らかになった。“社会変革”は今後ますます進んでいくことだろう。アイク氏の言うようなディストピアが本当に到来してしまうのだろうか? 注意深く見守っていきたい。

 

参考:「YouTube」、ほか

編集部

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ