絶え間なく繰り返される夫婦交歓セックス…! 「全員が他人じゃない」集落の“和”を保つ伝統的スワッピングの実態=中部地方

【日本奇習紀行シリーズ 中部地方】

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画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 昔から「隣の芝は青く見える」という言葉があることからもわかるように、実際には大したものではなくとも、“他人のもの”というだけで、妙な過大評価をしてしまい、手に入れたいという衝動に駆られてしまうのが人の性というものだ。

 

「なにせ、古女房を差し出す代わりに、隣近所の奥さん連中とナニできるわけだからね。こちとら願ったり叶ったりだよ」

 

 その昔、中部地方のとある地域に存在していたという、なんとも不可思議な習慣についてそう語りはじめたのは、幼い頃に当地へと移り住み、そのまま現在に至るまで暮らしているという小宮山要さん(仮名・82)。小宮山さんの話によれば、かつて当地で暮らす既婚の男女たちは、定期的にお互いのパートナーを交換しあうという、にわかに信じ難い行為を常態的に行っていたのだという。

 

「同じ相手とばかりじゃ飽きるからね(笑)。だから何日かおきに、自分の家とよその家を行ったり来たりしながら、気分を変えてナニするのよ」

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