「NoシャブNoライフ」清原は覚醒剤をやめる気がない!? 再犯した薬物芸能人4人!

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画像は、「YouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』」より

「24時間テレビ」(日本テレビ系)が2日目を迎えた8月23日、石橋貴明は「24分間テレビ~石橋が地球を救うかも~24 MINUTES TELEVISION “ISHIBASHI MAY SAVE THE EARTH”」と題してパロディ動画をYouTubeに投稿した。

 同企画の内容は、本家に習って石橋がマラソンに挑戦するというもの。石橋が両国国技館を目指し走り出すと、バナナマンら親交の深いタレントたちから応援メッセージが届いた。その中には、2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博のものもあった。

「貴さん、いつも僕に勇気と希望をくれてありがとう!僕が×××やめられたのも、今の貴さんが居たからです。NoシャブNoライフ!」

「NoシャブNoライフ!」は、直訳すると「シャブなしでは生きられない」の意味。パロディに徹してシリアスな表情を作り続けていた石橋も、これは思わず笑い声を漏らしてしまっていた。ジョークだったのか、真面目に間違えてしまっただけなのか、清原の意図はわからないが、ネット上には「再犯する気満々w」「これはやりながらコメント書いてますねぇ」「次捕まったらこの映像使われるなw」と多くの反響が上がっていた。

 2016年に逮捕されて以降、清原は覚せい剤に手を染めていないが、覚せい剤の再犯率は66.3%と非常に高い。今回は、覚せい剤を止めることができなかった芸能人たちを紹介したい。

■槇原敬之

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画像は、「槇原敬之公式サイト」より

 1999年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕されていた歌手の槇原敬之。槇原は、2018年3~4月に東京港区のマンションの一室で、危険ドラッグ・RUSHを約64.2mlと覚せい剤0.083gを所持、さらに2020年2月にも、RUSHを約3.5ml所持していたことが発覚した。「ここ数年使っていない。捨てるときに気を付けた方がいいと聞いたことがあり、手元に置いていた」と供述しており、使用は明らかになっていないが、20年ぶりの有罪判決を受けている。東京地裁の坂田正史裁判官は、「違法薬物に対する抵抗感の乏しさを背景にした悪質な犯行」として、懲役2年、執行猶予3年を言い渡した。

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