JO1とキスマイの「共演NG騒動」の裏側がガチでやばい! 関係者暴露、DA PUMP以来のキョーレツ共演拒否!?

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画像は「Getty Images」より引用

 いつまでこんなことを続けるのか…。

 ジャニーズ事務所所属のグル ープKis-My-Ft2北山宏光が19日放送の「 ヒルナンデス!」(日本テレビ系)に出演した際、男性アイドルグループJO1のメンバーが登場する直前になって不自然に番組から姿を消したのだ。昨年、公正取引委員会からテレビ局に圧力をかけた疑いがあるとして注意処分を受けたジャニーズだが、今でも他事務所の男性アイドルグループには“敵意”を向けている。

 番組中に突然「北山さんも今日はここまでのご出演となります」と いうアナウンスと同時にスタジオから居なくなったのだから、視聴者もさぞかし驚いただろう。その直後にJO1の川西拓実がコーナ ーに出演したことで、多くの業界人の疑問は解けた。「JO1とは共演させないというジャニーズの意向から、このような形を取らざるを得なかった」(日テレ関係者)

 JO1とは韓国のオーディション番組の日本版から誕生した11人組の男性アイドルグループで、日本では実質的に吉本興業が仕切っている。最近、ダウンタウンなど吉本芸人がMCの番組に出まくっているのも、そういう事情があるのだ。デビューシングルはオリコン週間ランキング1位を獲得するなど、人気急上昇中のグループだ。

 このJO1に対して、ジャニーズが警戒心を強めている。「ジャニーズにとって問題なのは男性グループ。特にアイドルぽいのはダメ 。現時点では男性K-POPグループは一応別ジャンルという認識だから共演OK。しかし吉本と韓国の合弁企業のJO1は見過ごせなかった」(芸能関係者)

 そこで共演拒否という“伝家の宝刀”を抜いたのだ。実はこれまでジャニーズは「〇〇を出すな」とテレビ局に要求したことはあまりない。その代わりに「〇〇を出すなら、うちは出さない」 と通告して、実質的な“圧力”を掛けてきたのだ。「DA PUMPなどが有名な例だが、もちろんそれだけではない。そこまで人気ではないグループを含めて、今でも共演拒否という力業を使っている」(前出関係者)

 こういった例は枚挙にいとまがないが、なぜ今回表面化してしまっ たのか? これまでは多くの事務所がジャニーズの権力の前に泣き寝入りせざるを得なかったが、JO1のバックは吉本ということで、8月26日発売のセカンドシングルをPRすべくこちらもゴリ押し。

 板挟みになり困った日テレがこのような措置を取ったからだ。ジャニーズとJO1・吉本の争いはしばらく続きそうだ。 

編集部

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