火星に落ちている“兵士の足”をNASA探査機が激撮!! 保存状態良好、文明崩壊させた「火星最終大戦争」の熾烈さ物語る

 やはり火星は超古代の合戦場であったのか? 火星地表のアノマリーがここにまた1つ、追加されたのだ――。

■超古代のエイリアン兵士の足

 トカナ読者ならご存知のように、火星地表ではこれまでにもさまざまなアノマリー(anomaly)が見つかっているのだが、それらのほとんどは太古の昔に火星にあった文明の痕跡であると考えられている。

 この6月にトカナでも紹介したように、米・ペンシルベニア州立大学の天文学者であり天体物理学者でもあるジェイソン・ライト教授が発表した研究は、我々が繁栄する以前の地球や月、火星に科学技術を備えた先進文明が一度は栄えていたことを示唆している。ここから想定される1つのシナリオは、どこかの時点で文明内で最終戦争が起きたか、あるいは太陽系外からやってきたエイリアンの軍隊に侵攻されたか、いずれの場合にしても“滅亡”してしまったという仮説だ。

 特に火星では熾烈な戦いが繰り広げられていたことが想定され、地表には大破した軍用車両や銃器やヘルメット、そして兵士の亡骸がこれまでにも各地で発見されている。そして今回見つかったのが、兵士の“足”だ。

火星に落ちている兵士の足をNASA探査機が激撮!! 保存状態良好、文明崩壊させた「火星最終大戦争」の熾烈さ物語るの画像1
「UFO Sightings Daily」より

 台湾在住の著名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏は、NASAの火星探査車・キュリオシティがミッションの855日目に撮影した火星地表の画像を繋ぎ合わせて作られたギガパン画像を詳細に検分した。

 石と岩がごろごろ散乱している殺風景な丘の中腹の画像なのだが、よく見るとそこに兵士の足の部分が転がっていたのである。

「今日、火星のギガパン画像に人間サイズの足を見つけました。それは(キュリオシティの任務の)855日目に撮影され、信じられないほどの詳細を明らかにしています。足の皮膚には筋肉と血管が見えています」(ウェアリング氏)

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