【閲覧注意】13人が圧死した地獄の光景! コロナ禍で違法クラブに警察が突入、並んだ死体、泣き叫ぶ声… =ペルー

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【閲覧注意】13人が圧死した地獄の光景! コロナ禍で違法クラブに警察が突入、並んだ死体、泣き叫ぶ声… =ペルーの画像1画像は、「BestGore」より

 沖縄県は今月25日、クラスター(感染者集団)が確認されていたホストクラブの店名を公表した。那覇市松山にある同店は、県の休業要請に応じず、1人目の発症に伴い6日から営業を自粛していた。その後、従業員ら男性16人に新型コロナウイルスの感染が判明した。群馬県でも16日、県内で新たに19人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、このうち17人は前橋市のホストクラブの従業員と利用客だった。同県では4日にも太田市のクラブで来店客と従業員の計4人の感染が確認されている。

 クラスターの発生源となりやすいクラブに対する世間の風当たりは強い。小池百合子東京都知事(67)は一時期、しきりに「夜の街」を目の敵にする発言を繰り返していた。こうした発言が鳴りを潜めたとしても、日々の報道でクラブが取り沙汰される限り、「夜の街」に対する偏見はなくならないだろう。

 もっとも、日本ではクラブに対する休業や営業時間短縮の要請などはあっても、夜の街そのものは違法ではない。一方、感染拡大が進んでいる国々の中にはクラブを違法化した国もあり、ペルーもその一つである。同国はブラジルに次いで感染者数が多く、感染者数は576,000人を超え、27,200人以上が死亡している。感染防止を徹底するため、ソーシャルディスタンスをとることが義務付けられ、大規模な集団集会が禁止され、全国的に午後10時が門限とされた。しかし、法令を遵守しない国民も少なくない。

 首都リマのロスオリボス地区で今月22日夜、違法営業していたナイトクラブに警察が突入し、逃げようとした来店客ら13人が転倒して圧死する事件が起きた。3人の警官を含む6人も負傷した。この夜クラブには約120人が集まっていて、近隣住民からの通報で警察が動いたという。警察が到着すると、来店客らは逃げようとして1つのドアに殺到した。内務省の発表によると、警察は催涙ガスや武器を使用せず、23人を逮捕したと同時に、ナイトクラブの所有者とイベントの責任者を特定するための調査を開始したという声明を出した。

 海外の過激ニュースサイト「BestGore」には、事件直後の現場の様子を撮影した動画が公開されている。警察車両に載せられた遺体と、その遺体の一つにしがみついて泣き叫ぶ人の姿がある。道路では負傷者に心臓マッサージをしている人々の姿が見られる。警官に取り押さえられる人々もおり、夜の街はカオスと化している。

 海外では、政府が感染拡大防止のため国民に厳しい制限を課す国々も多い。しかし、過度の制限はペルーのような大惨事を引き起こしたり、国民の分断を招いたりしかねない。新型コロナウイルスは国家や社会を蝕む脅威となっている。
(文=標葉実則)

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