【閲覧注意】渋谷スクランブル交差点の発火男よりもヤバい! 大衆と警察の目の前で焼き殺される泥棒… “モブジャスティス”の現実!

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【閲覧注意】渋谷スクランブル交差点の発火男よりもヤバい! 大衆と警察の目の前で焼き殺される泥棒… モブジャスティスの現実!の画像1画像は、「BestGore」より

 今月24日午後7時半すぎ、東京・渋谷駅前のスクランブル交差点で男性が横断歩道に置いたリュックサックが燃える事件が起きた。警視庁によると、男性は火の出ているリュックサックの上に寝そべったという。火はおよそ15分後に消し止められ、通行人にけがはなかった。男性はやけどをするなど負傷して病院に運ばれた。

 このときの様子をとらえた映像がYouTubeで公開されている。横断歩道の前に男性がうずくまり、リュックサックを道路に置くと、そこから煙が立ち上った。通行人の多くは何事もないかのように立ち去って行くが、中には男性の様子を遠巻きに見守る人々もいる。男性がリュックサックに覆いかぶさるように寝そべったり、体を起こしたりするが、車はその脇を通り過ぎて行く。しばらくして警官2人がやって来て、男性を火から遠ざけたのだった。

 YouTubeのコメント欄には「これは、日本の出来事? 誰もが助ける事なく通りすぎる! 世も末か?」「こういうのスマホで撮る人達なんなの」といった書き込みが見られる。確かに、危険な状況にある男性を誰も助けようとしない光景は異様だが、そんな日本でも世界と比較するとまだまだ平和なのかもしれない。治安の悪い国では、暴徒と化した連中が生きた人間に火をつける事件が多発しているのだ。そんなおぞましい現実を海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。

 上半身裸の男性が、道路の真ん中に仰向けに倒れている。この男性を何人かが蹴ったり踏み付けたりする。警官が止めに入ろうとしたところ、赤い上着を着た男が道路に倒れた男性にガソリンをかけた。そして次の瞬間、ガソリンをかけられた男性の全身が燃え上がった。炎の勢いは激しく、警官もすぐにその場を離れてしまった。人間が生きたまま燃やされたにもかかわらず、周囲の人々はただ眺めているだけで、中にはスマートフォンで撮影している者もいる。

 動画の詳細は不明だが、“正義”に駆られた民衆が罪人を集団でリンチするモブジャスティスのワンシーンと考えられる。BestGoreの解説では、火をつけられた男性は泥棒で、警官の制服に「PNC」の文字が見えることから、コロンビアで撮影された動画であろうと推測されている。コメント欄には、グアテマラで約1年前に起きた事件と似ているという書き込みもある。この事件は、タクシー料金の支払いを拒否し、タクシー運転手を殺害した男性が、暴徒と化した市民に焼き殺されたという。

 警察や司法が機能していない国々では、現在も“罪人”たちが生きたまま焼き殺されている。野蛮な集団リンチが世界から根絶されることを願いたい。
(文=標葉実則)

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