池井璃花子選手と81歳怪老人のハンドパワーについてテリー伊藤が緊急コメント!

 とうとうアイツもクタバッタかッ!と、死んだことを若い連中が喜ぶような生き方っていいと思うんですよ。だってそうでしょう。バブルを経験して、それなりにいい思いもしてきた。派手な遊びもした。ねえ、これ以上、何を求めるというのか。年をとってからも幸せでいたいと考えるのは、保身の始まりなんですよッ――!!

 ご意見番のテリー伊藤さんが、新刊『老後論』を出したというので会いに行ってきた。

画像は「Amazon」より引用

 白血病を克服した競泳の池井璃花子さんをトリコにするなべおさみは81歳の怪老人。手をかざして病気を治すというハンドパワーの真相やいかに? 世間を動揺させた芸能界の怪人をテリー伊藤が語る。

●仕事がないのは、若い人も老人も一緒。お金がないと困るが、ぶらぶらと暮らすのも悪くない

「人は何歳になっても仕事をしなくてはいけない」、「仕事にやりがいを見出さなくてはならない」ーー。こんなことを言う人が、世間にはたくさんいるじゃないですか。

 今はコロナも、実際あって仕事がない人も増えた。仕事がなくて自分に後ろめたさを感じるのは、若者だけじゃない。年齢にかかわらず、老後といわれるような僕たちも、一緒なんですよ。

 だから、一生懸命ボランティアをさがしたり。紛らわすための趣味を探したり、お金のことをだけじゃなく、皆が必死にやっている。

 もちろん、それは悪いことじゃないけど、なにもしないでぶらぶらと暮らしてみるのもいいじゃないか。僕はそう思うんですよ。仕事をしないで、堂々と生きていける人は精神力が強いんですよ。

 

●水泳の池井璃花子さんを夢中にさせている怪老人、なべおさみさんの黒い謎

 水泳の池江璃花子選手が白血病で、オリンピックを断念せざるを得なくなった。とても残念で、彼女の気持ちを思うと気の毒でならないよ。応援してあげたい、せめて応援しているという、この気持ちを届けたいと誰でも思うじゃない。

 そう思っていると、ある時から池井璃花子さんを扱う週刊誌の記事の中に、「なべおさみ」という名前が出てくるようになった。

 驚いちゃった。だって、なべさんおさみさんは81歳ですよ! 僕より10歳も上。喜劇の大スターの大ベテランで、朝のワイドショーでも長く司会者をやっていた。

 そのなべさんが、なんで親戚でもない赤の他人の20歳の水泳選手、池井璃花子さんのニュースに出てくるんだろうって。

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