「日本で針を使いまわして俺が新型コロナに感染させた」フィリピン人の彫り師が衝撃告白!?

「日本で針を使いまわして俺が新型コロナに感染させた」フィリピン人の彫り師が衝撃告白!?の画像1
画像は「Getty Images」より引用

 新型コロナウイルスの感染拡大で、全国のタトゥースタジオの客が激減しているという。入れ墨を彫る際、皮膚に針で傷つけて色を注入するため、使用される針などの消毒が不完全だった場合、感染症にかかる恐れがあるという認識から、清潔にやっている店でも大幅な売り上げ減となっているようなのだ。

 週刊文春では4月、暴力団の感染者が出たという記事で「暴力団関係者は刺青を入れている人も多いですが、その際に針が使い回しされるなどしてウイルス性肝炎になっている人が少なくありません」という医療関係者の話も紹介されており、こうした話を知ればタトゥーに興味があっても二の足を踏むのは分かる。

 そんな中、とんでもない話が飛び出してきた。今年7月まで九州を拠点にしていたフィリピン人の彫り師の男が母国に帰国して、新型コロナウイルスに感染が判明したとの話をSNSでしているのだが、そこで「客から感染したんだと思うけど、針やインクの使い回しで、客もみんな感染したんじゃないかな」と悪びれずにひどい話を打ち明けたのである。

 この男は昨年、別の業務で来日したが、母国でもやっていたタトゥーの技術を買われて九州のスタジオでアルバイト的に勤務。そんな折、新型コロナウイルスの感染拡大で帰国予定も延長していた中、「店に行きたがらない客」のために、客の家に出向く出張タトゥーをやっていたのだという。外国人労働者の場合、転職する場合は届け出が必要のはずだが、それもせず「客は70人か80人ぐらい、もしかしたら100人やったかも」というほど多数の仕事をして「たくさんお金が溜まったから、バレないうちに帰国した」と話している。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ