婚約者とのSEXを恋人に見せつける…!? 北関東に実在した「一番好きな相手と結婚できない村」の奇妙なしきたりとは?

【日本奇習紀行シリーズ 北関東】

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写真は「ゲッティイメージズ」より引用

 生涯の伴侶と結ばれる人生の大切なイベント・結婚。今の時代、多くの男女は自分にとって一番愛する相手と結婚するものだが、かつて日本のとある地域では、あえてそうした行為を避けていた人々がいたようだ。

 

「一昔前に“二番じゃダメですか?”だなんて言ってたのがいたけども、ここいらじゃ“一番はダメ”なのよ」

 

 かつて北関東のとある地域で行われてきたという、一風変わった男女の関係についてそう語るのは、当地で生まれ育ち、現在も静かな余生を送る井深三郎さん(仮名・83)。井深さんの話によると、かつて当地においては、結婚に際して、「一番好きな人とは結婚しない」という不思議な価値観と習慣が定着していたのだという。

 

「誰しも好きな者同士で結ばれたいもんだけど、それじゃそっから先が、案外上手くいかないという考え方でね。だからどんなに好き合ったもの同士でも一緒にはなれないし、ならないんだよ」

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