【閲覧注意】街のド真ん中で壮絶暴行&全裸で蹂躙される男!! 同性愛嫌悪犯罪か、集団リンチ映像のヤバい真相とは!?=メキシコ

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【閲覧注意】街のド真ん中で壮絶暴行&全裸で蹂躙される男!! 同性愛嫌悪犯罪か、集団リンチ映像のヤバい真相とは!?=メキシコの画像1画像は、「BestGore」より

 海外の過激ニュースサイト「BestGore」に、「ゲイらしき男性が、暴徒から意識を失うまで踏み付けられ、裸にされる」というタイトルの動画が公開された。車の下に隠れた男性が暴徒に引きずり出され、殴る蹴るの暴行を受ける。ズボンを脱がされ、パンツもずり落ちて、お尻を出した恥ずかしい姿である。さらに暴行が続き、気絶してぐったりとした男性は全ての衣服を剥ぎ取られて全裸にされてしまった。

 BestGoreの解説を読むと、凄惨な同性愛者差別を映した動画のように思われるが、真実は異なる。動画はメキシコの首都メキシコシティで撮影されたものである。男性は若い女性から携帯電話を盗もうとしたため、近隣住民たちから集団リンチを受けたという。動画では、「警察を呼ぶから男性をそのままにしておけ」と言う声や、女性が携帯電話を取り戻したことを訴える声も聞こえる。しかし、暴徒と化した住民たちは、気絶させるまで泥棒に暴行を加え、服を剥ぎ取ってしまったのだ。

 この動画に見られるような、“正義”に駆られた民衆が罪人を集団でリンチする行為は「モブジャスティス」と呼ばれる。メキシコでもしばしばモブジャスティスが発生しており、無実の人が犠牲になることもある。

 今月9日には、プエブラ州サン・マルコス・トラコヤルコで、少女を誘拐しようとしたという疑いをかけられた30代男性が暴徒にリンチされて死亡する事件が起こった。マンリケ・メスキータ・タデオさんは警察に拘留されて取り調べを受けていたが、誘拐未遂についての報告はなかったという。しかし、集結した地元住民が警察署を襲撃してメスキータさんを強奪し、暴行を加えて殺害し、遺体に火をつけて燃やした。

 メスキータさんの弟のラウロさんは「彼(メスキータさん)には顔がなく、引き裂かれていました。体は腫れ、やけどしていました。内臓も露出していて、すでに悪臭を放っていました」と話す。メスキータさんの遺族はメスキータさんの無実を訴え、集団リンチに及んだ犯人らの逮捕を望んでいる。

 民衆の“正義”は時として誤った方向へと突き進み、過剰な暴力をもたらしたり、何の罪も無い人を死に追いやったりする。モブジャスティスは野蛮な行為であることを忘れてはならない。
(文=標葉実則)

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