【閲覧注意】悦びのために少年を誘拐&拷問&惨殺&切り刻みまくった「ウッドフォードの通り魔」ジョン・ジュベール!!

■1人目の犠牲者:リッキー・ステットソン(11歳)

【閲覧注意】悦びのために少年を誘拐&拷問&惨殺&切り刻みまくった「ウッドフォードの通り魔」ジョン・ジュベール!!の画像3画像は、「Suzuki’s Thoughts」より

 1982年8月22日午後、メイン州ポートランドで、当時11歳だった少年、リッキー・ステットソンがジョギングに出かけた。ステットソンは日課として夕食前にランニングをしていたが、この日は家に帰って来なかった。街でジョギングしているステットソンを見たという目撃者らによると、ステットソンは自転車に乗った10代後半~20代前半の若い男について行ったという。

 翌日、高速道路の脇にある芝生地帯で、ステットソンの血まみれの遺体が発見された。行方不明になってから36時間後のことだった。検死では、ステットソンは暴行を受けて死亡したとされた。窒息や殴打の痕跡があったが、直接的な死因は腹部への刺し傷だった。また、ステットソンの遺体に多数の咬傷が見られたが、その咬傷はナイフで切り取られていたため、警察は歯型を捜査に利用できなかった。

【閲覧注意】悦びのために少年を誘拐&拷問&惨殺&切り刻みまくった「ウッドフォードの通り魔」ジョン・ジュベール!!の画像4画像は、「Suzuki’s Thoughts」より

 ステットソンの殺害は、数年前にメイン州ポートランドのオークデール地区で起こった未解決の通り魔事件と似ていた。1980年、オークデールでは多くの幼い少年がナイフで襲撃された。幸いなことに死者はいなかったが、警察には何件もの通報があった。一連の通り魔事件の加害者は「オークデールの通り魔」と呼ばれ、10代後半~20代前半の白人男性とみられていた。警察は同地域に住む元性犯罪者の記録を精査し、条件に合う人物を探したが、容疑者を割り出すことはできなかった。

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