小室圭さん結婚問題「その手があったか!」の衝撃展開! 時効ルールで借金430万円が帳消し…佳代さんの恐るべきシナリオとは!?

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サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ』(毎日新聞出版)


 秋篠宮眞子さまと小室圭さんの“結婚問題”で新展開だ。2人の結婚を阻んでいるのは小室さんの実母・佳代さんの“430万円借金トラブル”だ。元婚約者の男性X氏は小室家の生活費やら学費を工面していたが、あくまでそれは「一時的に貸した」もので、返済されるとばかり思っていた。ところが待てども待てども佳代さんから連絡はなく、ついには踏み倒しを画策していることが判明。小室家はX氏が貸した430万円は「贈与に当たる」と主張している。

 とはいえ、このトラブルが解決しないことには2人の結婚を国民が祝福することはない。そんななか、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が実に興味深い記事を掲載した。借金には10年間で時効を迎えるため、2010年からスタートした佳代さんの借金が月日を追うごとにこれから消えていくというのだ。

 同誌によれば、まずは今年11月1日に、当時小室さんが通っていたICUの入学金45万3000円が返済義務を失うという。

「まさにその手があったか! という展開。佳代さんは2010年11月から2012年にかけ、計10回、のべ439万円のお金を無心している。それが今年の11月から徐々に時効を迎えていくことになる。X氏側は代理人を立てて佳代さん側と交渉したい考えだが、彼女の方が完全スルーしている。このまま無視を続けていれば、気付いた時には借金はチャラになっている」(週刊誌記者)

 まさかその手があったか…。法的に借金がなくなれば、小室さんと眞子さまの結婚は大きく前進することになる。

 同誌によれば、X氏側がそれを防ぐには、佳代さんを相手取り訴訟を起こすのが賢明としているが、実はX氏側が勝つ可能性は低い。

「430万円が“貸したもの”だという証拠がないのです。通帳の履歴や佳代さんとやりとりしたメールはは持っていますが、書面に残していない。これだと裁判で認められない可能性が高い」(同)

 加えてX氏の健康問題もある。ワイドショー関係者によると「一連の騒動で疲弊し、歩くのも精一杯と聞いている。裁判となれば1~2年はかかる。果たして完遂できる体力があるかどうか」という。X氏サイドもあくまで話し合いによる解決を求めている。

 まさか最初から佳代さんはこの展開を狙っていたのか…。

編集部

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