パワハラ告発の坂上忍が「嫌われまくっても絶対に消えない」本当の理由とは? ギャラの問題だけではなかった!

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 フジテレビの情報番組「バイキング」でMCを務め、全国的に知られる坂上忍(53)。しかし、その裏側で坂上に対してパワハラを告発する声が上がっていることが「週刊文春」の取材で分かり、波紋を呼んでいる。

 坂上忍のパワハラ疑惑はトカナでも何度か報じたが、週刊文春でも「気に入らないことがあれば怒鳴りちらす」「幹部スタッフは『もう限界。このままだと社員がもたない』と訴え、番組スタッフへの聞き取り調査も始まった」「楽屋に来るスタッフやタレントに酒を勧める」「ガミガミうるさいからガミさんと呼ばれている」などと暴露されている。フジ広報室はパワハラを否定しており、坂上忍は文春の直撃に対し「教育だ」という趣旨の内容を延々と語っているが、いったいなぜ、これだけ嫌われていながらも坂上はテレビから消えないのだろうか。

「坂上忍は業界内にファンが多いと言われ、だからこそ重宝されているという話を前に聞いたことがありますが、実際はそんなことないですよ。逆に嫌っている人間のほうが多い。やはり性格が強引すぎますし、いじりもしつこい。あと、トークを仕切るのが下手で、みのもんたさんのような司会を目指しているのかもしれませんが、まだまだ話を聞き出す部分で自分が喋ったりと不快感を与えるトーク回しが多いんです」(テレビ局プロデューサー)

 いきなりのディスりだが、そうなると重宝されている理由が余計に気になる。

「理由は単純でギャラが安いんです。帯番組のメイン司会は1日75万円から100万円が相場です。しかし、坂上さんは50万円を下回る額です。要は通常の半額でお願いできるので、局の上層部などは重宝したがります」(同)

 現場では嫌われているがコストを縮小したい上層部からは気に入られているのが理由だという。

「しかも度々降板の話も出ますが、そんなときはすぐさま値下げしますから、このテレビ不景気の時代にはありがたい存在になっていますよね」(同)

 消えない理由は安いギャラとのことだが、別の関係者からはこんな理由も聞けた。

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