【閲覧注意】巨大な凧が“首に絡まり”大空を舞う3歳女児がヤバすぎる! 壮絶スピン、目撃者ら絶叫… 悲惨な事故の決定的瞬間=台湾

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【閲覧注意】巨大な凧が首に絡まり大空を舞う3歳女児がヤバすぎる! 壮絶スピン、目撃者ら絶叫… 悲惨な事故の決定的瞬間=台湾の画像1画像は、「YouTube」より

 先月30日、台湾新竹市の漁港で開催された国際凧揚げ大会で、3歳女児が大型の凧に絡めとられ、地上10メートルの高さまで宙に浮く事故が起きた。このときの様子をとらえた動画がネット上で公開されて話題となっている。

 YouTubeの動画では、3歳女児が宙に浮く決定的瞬間を確認できる。会場では、大勢の観客が見守る中、オレンジ色の大きな凧の準備が行われている。遠くの空には、風に舞う凧がいくつも見える。オレンジ色の凧もその仲間入りをする予定なのだろう。広げられた凧が風に煽られて宙に浮いた。歓声と拍手が響き渡る中、女性の悲鳴が聞こえた。女性が叫びながら見つめる先には、凧に絡めとられて飛んで行く3歳女児の姿があった。女児が大空を飛び回る一方で、観客は動画撮影に熱心である。約30秒後、空から降りてきた女児は人々に受け止められた。

 海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開された別アングルの動画は、女児が落下する様子を映している。スピンしながら降りてくる女児の方向に人々の群れが動く。人々は女児の体を受け止め、凧を掴み、無事に女児を救出したのだった。幸いなことに、女児は首などにかすり傷を負っただけで、命に別状はなかったという。

 事故が発生した国際凧揚げ大会は2日間にわたって開催され、今年は約10万人が訪れていた。事故を受けて、市当局は女児と両親を救急車で病院へと搬送し、人々の安全を確保するため大会を中止した。林智堅市長は公式のFacebookページで謝罪文を公開した。

「市政府は、市民および関係者に深く謝罪します。このような事故が二度と起こらないよう原因を調査し、徹底的な見直しを行うと同時に、人々に説明していくつもりです」

 市当局によると、事故が起こった時間帯の風速は毎秒13.9~17.1メートルだったという。凧はお菓子を手に取ろうとした子供たちに絡み付き、女児の首に巻き付いたとみられている。当局は「市政府と主催者の両方がこの事故の責任を負います。将来的には、凧を揚げるための安全な距離を保つため、人々のいるエリアは分離されるでしょう。また、強風が発生したら、関連する活動も中断されるようになるでしょう」と話す。

 イベントでは、しばしば子供が事故に巻き込まれる。特に幼児はあちこち動き回ったり、何にでも興味を示したりするので、決して目を離してはいけない。
(文=標葉実則)

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