「宇宙人との恋愛はアリ!」マジカル・パンチライン浅野杏奈が激白、オカルトエリートか!! 映画『メグ・ライオン』公開記念インタビュー

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©ロングキャニオン2020

 日本一のバカ映画の巨匠・河崎実監督の最新作『メグ・ライオン』が今日を皮切りに全国各地の劇場で公開される。由緒正しい百貨店・日本橋三越本店が構想し、配給を手掛けるのは我々TOCANAという、もはや“映画界の事件”としか言いようがない最驚の組み合わせで実現した“特撮SFラブコメディ”だ。

 日本橋三越本店の2019年新春福袋にて450万円(税抜)で販売された「あなたをSFコメディ映画の主役に!」という前代未聞の企画が形になった本作。このブッ飛んだ福袋を購入し、主演権を掴んだのが一般女性の長谷摩美だ。劇中で長谷が演じるのは、50代のさえないおばさんOL・獅戸めぐ。しかしなんと、その正体はキングライオン星の王女だった。ジョナサン・シガー演じる全裸のイケメン男・ジョナサンの口づけによって美女に大変身するが、ウルトラタイガー星人の魔の手が忍び寄り――という、愛と興奮そして感動にあふれた今年絶対に見逃せない一作となっている。


 そんな本作で、“美女に変身した獅戸めぐ”を演じたのが、今を輝くアイドルグループ「マジカル・パンチライン」の浅野杏奈ちゃん。映画初出演にもかかわらず、難しい役柄を演じきった彼女が振り返る撮影秘話、そしてスクリーンを通して観客に伝えたいこととは!? さらにファン戦慄のオカルト的話題まで飛び出して……! 全宇宙がメロメロ、映画『メグ・ライオン』公開記念・浅野杏奈インタビュー!!

■最高のチームで作り上げたブッ飛んだ物語

――よろしくお願いします。今回、浅野さんは映画初出演ということで、アイドル活動とはまた違った難しさや楽しさがあったのではないでしょうか?

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浅野杏奈(写真=橋本美花)

浅野杏奈(以下、浅野)  はい! 本当にいろいろありました。まず私はカメラの前に立つことに少しは慣れていると思っていたんですが、撮影が始まると想像以上に緊張しちゃって。撮ってもらうことの難しさをとても感じました。アイドル活動では浅野杏奈本人として撮られているけれど、今回は役であるめぐとして撮られたので。でも、私を緊張から解放しようと、共演者やスタッフの方々からたくさんの言葉をかけていただきました。

――それにしても、日本映画界で唯一無二の世界観を誇り、これまで多くの名俳優が起用されてきた河崎監督の映画が初出演作だなんて、スゴいことですよね! 河崎監督と現場を共にした感想はどうですか?

浅野  緊張していたけれど、とにかく楽しくて。トンデモない物語なんだけどみなさんすごく真面目に、真摯に作品と向き合っていて、その姿にとても感動しました。演技について反省はいろいろあるけれど、撮影中はいつも自分の新しい可能性が拓けているような気がして、今では課題がたくさん見つかったこと自体が嬉しいんです。完成試写会で「よかったよ~」とか「上手だった」と言ってくださる方がたくさんいて、それで少し安心できました。

――もう、河崎ファミリーの一員といった感じですか? 共演者たちとは仲良くなりましたか?

浅野  (主演の)長谷さんが本当に面白い方で、ものすごいインパクトのある存在で。私の役は長谷さん演じるめぐが変身した姿なので、楽屋が一緒だった時に癖とか動きとか話し方とか、実は観察させていただいたんですけど、とにかく全部が若くて可愛いんです。もう同年代の友達と一緒にいるような感覚でした。

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 あとは楽屋で桜りんさんにダンスを教えてもらって、いいお姉ちゃんができたような感じでした。ナイスバディで、すごく素敵で羨ましい! それから、田中美和子さんもとってもお話が楽しくて。いつ息継ぎしてるんだろうっていうくらい、話が止まらないんです。やっぱりラジオで活躍されている方の安定感はすごいな~としみじみ感じたり、本当に充実した時間でした。

――演技以外にも、いろんな役者さんと仲良くなってそこからも学ぶ部分がたくさんあったんですね。今作をステップにして次はどんな作品に出演したいですか?

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