【閲覧注意】レストランで心臓を一突き、噴き出す鮮血…!! 背景に学歴コンプか、友人を瞬殺する激ヤバ殺人事件の決定的瞬間!=中国

関連キーワード:

,

,

,

,

,

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】レストランで心臓を一突き、噴き出す鮮血…!! 背景に学歴コンプか、友人を瞬殺する激ヤバ殺人事件の決定的瞬間!=中国の画像1画像は、「kaotic.com」より

 海外の過激動画共有サイト「kaotic.com」でショッキングな映像が公開された。レストランの監視カメラが、向かい合って食事をしていた男性の胸をナイフで一突きする決定的瞬間をとらえたのだ。青いシャツを着た男性が白いシャツを着た男性の胸を刺し、胸を押さえて苦しそうな相手をさらに攻撃する。その後、うつ伏せに倒れた相手に駆け寄って、背中をめった刺しにしたり、首を切りつけたりした。

 この映像は、2018年6月14日に中国北京市海淀区にあるホテルのレストランで撮影されたものである。ナイフで刺された中国科学院2年生の謝雕さんは帰らぬ人となった。1993年生まれの謝さんは重慶市テン江県に住んでいて、バスケットボールが好きな好青年だった。

 一方、謝さんを襲ったのは、謝さんの高校時代の同級生の周凱旋だった。子供のころから成績が良かった周は四川大学に入学したが、成績不振で中退。翌年、西安交通大学に入学したが、ゲームに夢中になって勉学がおろそかになり、必要な科目を履修できずに学部を卒業できなかった。その後、重慶市での就職活動は上手くいかず、公務員試験にも不合格だった。

 事件の2年前、謝さんは同窓会で周の状況を知り、周を慰め励ました。このことが事件のきっかけとなった。また、周は、謝さんはWeChatグループで自分に対して「富を誇示する」絵文字を使用したのだから、この点で過失があると主張していた。しかし、この主張は周の思い込みに過ぎないとみられている。

 事件が起こったホテルによると、周が使用したナイフはレストランが用意したものではなかったという。また、周は、セキュリティチェックにナイフが引っかからないように、用心深く場所を選んだとされる。謝さんの殺害は計画的だった。

 昨年5月24日、北京市第一中級人民法院で「中国科学院大学院生殺人事件」が公に審理され、周に死刑判決が下された。謝さんの両親は周の死刑を強く望んでいて、それが実現した。

 憎悪と嫉妬の果てに謝さんを殺害した周は自らも破滅してしまった。学歴コンプレックスは人を狂わせ、時として命をも奪うのである。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?