【閲覧注意】顔面に銃弾を浴びながらもサバイブした男! “あらゆる要素”がごっそり剥がれ落ち… 超戦慄の姿=ブラジル

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【閲覧注意】顔面に銃弾を浴びながらもサバイブした男! あらゆる要素がごっそり剥がれ落ち… 超戦慄の姿=ブラジルの画像1画像は、「BestGore」より

 顔面を銃で撃たれたにもかかわらず一命を取り留めた人々がいる。米ジョージア州ブランズウィックに住む女性、クロエ・キャロルさん(18)もその一人である。キャロルさんは、誕生日の翌日である先月9日、ボーイフレンドのヤコブ・スコット容疑者に顔面を撃たれた。

 銃弾によってキャロルさんの下顎は粉砕され、眼窩を含む頭蓋骨の一部が損傷し、鼻腔と口を分離する口蓋も吹き飛ばされた。顎や頬骨、眼窩の損傷を修復するには、いくつもの手術を受けなければならない。家族によって開設されたGoFundMe(クラウドファンディング)によると、キャロルさんはすでにいくつかの手術を受けているが、さらなる手術が必要になるという。

 逮捕されたスコット容疑者は、規制された物品の所持やマリファナの所有などの罪で起訴さた。しかし、これらのほとんどは却下され、銃撃は無謀な行為に基づく事故とされた。スコット容疑者の母親も恐ろしい事故だったと言って息子をかばっている。これに対してキャロルさんの家族は激怒した。

「現在、彼(スコット容疑者)は固形の食べ物を食べることができ、自宅にいるクロエと比べて何でも楽しむことができます。一方、彼女(キャロルさん)はチューブを通して栄養を与えられている状態です」(キャロルさんの父親)

 キャロルさんは生き残ったものの、人生は激変することとなった。このような顔面への銃撃がいかに恐ろしいものであるかを、海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開された画像で改めて実感してもらいたい。

 ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ州ニテロイで撮影された画像は、顔面が崩壊した男性を写したものである。表面がごっそり剥がれた顔は血まみれで、皮膚のようなものが垂れ下がっている。病院で治療を受けた後の顔も確認できるが、どうやら両目は修復できなかったようだ。BestGoreによると、彼はギャングの一員で警官に撃たれたらしいが、詳細は明らかではない。

 人間にとって顔は、単なる身体の一部ではなく、アイデンティティーにも関係する重要な部位である。それ故、銃で顔面を撃たれた人々は、たとえ生存できたとしても、その後の人生が苦難に満ちたものとなるのだ。
(文=標葉実則)

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