三浦春馬さんの核心部分を証言!? 超プライベートを知る親友Aさんの素性「お互いがさらけ出す関係だった」

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 7月に亡くなった俳優・三浦春馬さん(享年30)を惜しむ声は今もなくならない。3日には三浦さんが出演していたNHKの紀行番組「世界はほしいモノにあふれてる」の総集編が放送され、初回の〝幸せ運ぶスイーツ〟や最高のブーケを探す旅など、2年半で34か国を巡った旅の様子が映し出され、ファンの涙を誘った。

 三浦さんの「死」に関する報道もひと息ついたように思われるが、業界関係者の間で唯一、引っかかっているのが、「週刊文春」および「文春オンライン」で証言した親友Aさんだ。文春によると、Aさんは長年三浦さんから相談を受ける仲で、三浦さんとはドライブなどで親交を深めたという。

「長年、春馬を悩ませていたのは家族とお金に他なりません。芸能界で売れるにつれ、家族の生活は派手になる一方で…。彼の家族と何度も顔を合わせたこともありますが、春馬との関係が歪になっていく様も目の当たりにしてきました」

 三浦さんの家族とも直接会えるのだから、関係性は深い。Aさんによれば、2017年頃に耳を疑うような発言を聞かされたという。

「結局はお金のことばかり。今はとにかく両親と関わりたくない。あの人たちとは、二度と会いたくないんだ」「もう頭にきたから、地元の役所まで行って、籍を抜いてきた」

 感情を高ぶらせる三浦さんと、その隣にいたAさん。ここまでのプライベートな情報を知ることができたのは、Aさん以外にいないだろう。

「業界でもAさんは一体何者なんだ!?という話で持ち切りでした。三浦さんには役者仲間も大勢いましたが、芝居の話ばかりで、家族にまつわるプライベートなことを相談していたのはAさん以外にいない。よほど特別な関係だったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 Aさんについては、一部で「某民放キー局の男性社員。仕事を通じて親交を深め、お互いさらけ出す関係だった」(事情通)という情報もあるが、真相は定かではない。

 どちらにせよ、Aさんの告白があったからこそ、三浦さんの死の真相に近づけたことは間違いない。それがなければ〝宗教トラブル説〟など、怪しい話が跋扈していた可能性がある。

 三浦さんが7月18日に亡くなってから、4日で四十九日を迎えた。ありし日の笑顔を思い出し、供養するしかない。

編集部

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