【閲覧注意】就寝中に口から「ヘビが体内に侵入してしまった」女! 医師も恐怖、衝撃の摘出映像が公開される!=ロシア

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【閲覧注意】就寝中に口から「ヘビが体内に侵入してしまった」女! 医師も恐怖、衝撃の摘出映像が公開される!=ロシアの画像1画像は、「Liveleak」より

 人生のうち何回か、寝ている間にクモやゴキブリを食べているという都市伝説がある。食べる回数は2、3回から8回と幅があるが、何となく真実味を帯びているから不気味だ。口を開けて寝る習慣がある人にとっては実に気色悪い話であろう。

 もっとも、クモやゴキブリならば、食べたところで大した害はなさそうである。しかし、これがもしヘビだったら――。そんな恐ろしい出来事が露ダゲスタン共和国レバシ村で起こった。自宅の庭で眠っていた若い女性の口からヘビが彼女の体内に入り込んだという。彼女は体調不良になって病院へ搬送され、全身麻酔を受けて、ヘビを摘出する手術を受けた。このときの様子を撮影した動画が海外の過激動画共有サイト「LiveLeak」で公開された。

 患者の喉に挿入されたチューブを男性医師がゆっくりと引き抜いていく。チューブの先に付いているのは細長いヘビである。カメラの画面外にいる医師の一人が「これが何なのか見てみましょう」と言う。女性医師がヘビの胴体を掴んで引っ張るが、恐ろしさのあまり手を放して退いてしまった。この後、ヘビは医療用バケツに入れられたが、ヘビがまだ生きているのかどうか、またヘビが女性の体内にどれだけいたのかは明らかではない。

 レバシ村は標高1270メートルに位置し、人口は11,500人である。同村の住民はこのような事件はめったに起こらないと話すが、高齢者はヘビが口の中に入るので外で寝ないよう若者に忠告する。ダゲスタン共和国の保健省は今回の事件についてコメントしていない。

 女性の口から摘出されたヘビの種類は特定されていない。これは寄生虫か巨大なワームである可能性を指摘するが、動画を見る限り大きすぎるように思われる。他の被害者の話では、ヘビが口からズルズルと入った後、体内で「生きている何か」が蠢いているのを感じるという。

 動物や虫が侵入しやすい家や屋外で寝る場合、口の中に何が入ってくるかわからない。口を開けて寝る習慣のある人は十分に注意してほしい。
(文=標葉実則)

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