「柴又女子大生放火殺人事件」「愛知豊明母子4人殺人放火事件」…9月9日は2つの”未解決放火殺人事件”が発生した日!

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画像は「getty images」より

●【未解決事件】【放火殺人事件】「柴又女子大生放火殺人事件」

 1996年9月9日午後4時半頃に東京都葛飾区柴又3丁目の民家で火災が発生し、焼け跡から上智大学4年生、小林順子の遺体が発見された。

 手足を縛られ、首に刺し傷があったことから殺人事件として捜査を進めたが、現在に至るまで犯人逮捕には至らず。

 足の縛り方が「からげ結び」という特殊な結び方であったことや現場に残っていたマッチ箱から家族以外のDNAが検出され、さらには布団に残った血痕から同じDNAが発見されたが、犯人の特定には至っていない。なお被害者は2日後に海外留学を控えていた。

 

●【未解決事件】【放火殺人】「愛知豊明母子4人殺人放火事件」

 2004年9月9日午前4時過ぎに愛知県豊明市在住の加藤博人宅で出火。

 加藤が急ぎ帰宅すると妻・利代、長男・佑基、長女・里奈、次男・正悟の4人が遺体となって発見された。遺体に刺し傷や打撃痕が見つかったために放火殺人として捜査を続けたが、現在に至るまで犯人は特定されていない。

 また、2005年3月11日に加藤が勤務先の詐欺事件で逮捕されているが、2004年の事件とは関連性はないとみられている。

 

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編集部

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