田中圭、“泥酔騒動”より危険な「別件トラブル」が存在か? NHKがひと月も前の事件を今さら報じたワケ

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AERA STYLE MAGAZINE (アエラスタイルマガジン) meets KEI TANAKA (AERAムック)

 なぜ今ごろ…。人気俳優の田中圭がタクシー車内で酩酊し、警察署のお世話になっていたことが発覚した。4日に一報を伝えたのはNHK。田中は先月3日朝、世田谷区の自宅に向かう途中のタクシー内で酒に酔って爆睡し、困った運転手が警察に通報。駆け付けた警察官に田中は保護され、のちに解放されたという。運転手との間に大きなトラブルはなかった。

 ニュースから2日後の6日、田中はTBS系連ドラ「キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木」の制作発表会に出席。ドラマのタイトルにちなみ「最近あったキワドい話」を聞かれ「多分みなさんご存知だと思うので、僕はコメントを差し控えたいと思います」とコメント。会場からは笑いが起き、田中は晴れて“無罪放免”となったが…。

「不可解なのはNHKが一カ月以上も前の話をこのタイミングで報じたこと。事件性はなく、本来ならば表に出る話ではない。田中の所属事務所は一報を伝えたNHKから事実関係の“当て”はあったが、返答する前に報じられてしまい、激怒。NHKに『どういうことですか!』と厳重抗議したそうだ。朝刊スポーツ紙はその様子を見てビビり、一切このニュースを報じなかった」(ワイドショー関係者)

 田中を乗せたタクシーが停車したのは東京・世田谷区の自宅近く。管轄は玉川警察署だが、当の玉川警察もNHKの一報には驚いたという。事情を知る関係者の話。

「通常、こうした話は裏でNHKの記者が玉川署サイドに『書きますよ』と事前了承を得ることがほとんど。ところが、今回NHKは玉川署にも内緒で一気に報じた。よほど自信があったのだろう」

 そんななか、今回の報道に関して「ウラがある」と話すのは一般紙社会部記者だ。

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