【やはり】「新型コロナは宇宙から降ってきた」ガチ科学論文発表される! コロナを運んだ流星の動画も発見

 現在世界中の国々を混乱させている新型コロナウイルスであるが、このウイルスが一体どこから来たのかは今もはっきりしていない。コウモリなど野生動物由来という説や、中国・武漢にある研究所から漏れ出した生物兵器であるという説など、様々な仮説が提唱されている。そんな中、学術誌「Advances in Genetics」(7月14日付)に一本の論文が掲載された。この論文によると、なんと新型コロナウイルスは流星と共に宇宙からやって来たというのである。科学ニュース誌「Discover」(8月18日付)が報じた。

The Strange Theory of Coronavirus from Space (Discover)

 2019年10月11日現地時間の深夜0時16分ごろ、中国東北部の夜空に大きな流星が現れた。火球が真夜中の街を明るく照らし、吉林省や黒竜江省で広く観測された。この火球の隕石は見つかっていないというが、燃えて砕けた隕石の微細なかけら以外に、別のものを地球にばらまいた可能性があるという。2カ月後の12月、武漢に突如として現れた新型コロナウイルスである。

2019年10月11日の火球。画像は「Space.com」より引用

 火球が観測された地域は武漢から2000キロ以上離れている。論文によると、この隕石は大気圏突入前にすでに断片化していた可能性があるといい、微細な破片が成層圏に堆積し、火球が観測された地域から遠く離れた武漢周辺に降り注いだのではないかということだ。

 この新型コロナウイルス宇宙由来説を唱えているのは、スリランカ出身の天文学者チャンドラ・ヴィクラマシンらである。ヴィクラマシンはイギリスの著名な天文学者フレッド・ホイルと共に、地球の初期生命体は宇宙から隕石や彗星によって運ばれて来たというパンスペルミア説を提唱したことで知られている人物である。彼らの仮説によれば、宇宙には微生物や細胞が冬眠状態で大量に存在し、地球のような生命に適した星にたどり着いた時に復活するのだという。

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