【閲覧注意】半年前にクマに拉致された男性の“変わり果てた死体”が発見される!! 巣穴で骨の髄までしゃぶり尽くされ…!=ロシア

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【閲覧注意】半年前にクマに拉致された男性の変わり果てた死体が発見される!! 巣穴で骨の髄までしゃぶり尽くされ…!=ロシアの画像1画像は、「Патріоти України」より

 今月5日午後1時ごろ、群馬県中之条町蟻川の蟻川岳で登山道を歩いていた自衛隊員の男性(54)がクマに襲われた。男性は1人で下山途中、約20メートル前方から歩いてきたクマ2頭のうち1頭に襲われ、頭部や顔面をひっかかれたり、左手をかみつかれたりして重傷を負った。しかし、自力で下山し、登山道近くの民家に助けを求めたという。

 この男性は幸い一命を取り留めたが、クマに襲われた被害者の多くは命を奪われ、無残な姿へと変わり果ててしまう。そんな恐ろしい事件がロシアで起こった。

 キーロフ州オムトニンスキー地区に住むセルゲイ・リスコフさんは最近、ベロレチェンスク村から5キロ離れた場所で見つかった男性の遺体の画像をSNSに投稿した。頭蓋骨と他の部位の骨、そして故人の衣服や所持品がクマの巣穴からそれほど遠くないところに落ちていたという。遺体は完全に白骨化し、バラバラになった骨や衣服などが草むらの中に点在している。クマに拉致された男性は引き裂かれ、食い荒らされて、変わり果てた姿になってしまったのだ。

「これは2年間で2番目のケースで、今回だけ人間が食べられました。足跡から判断すると、彼は洞窟から50メートルのところで殺されました。クマは遺体を巣穴に引きずり込み、そこで食べました。棒状の骨の4つの破片と頭蓋骨の破片が見つかりました。被害者は2020年3月17日に姿を消しました」(セルゲイ・リスコフさん)

 キーロフ林業省は、今回の事件について「調査機関は現在、キーロフ州オムトニンスキー地区にあるベロレチェンスク村の近くで男性が死亡した事実について調査を行っています。2020年3月17日に行方不明者になったこの方の死が、クマによる攻撃の結果だというのは解釈の1つです。その原因と取るべき措置については、調査の終了後にしか結論付けられません」とコメントした。

 林業省は男性の死因を断定していないものの、遺体の状況からクマによる襲撃があっただろうと推測される。クマは雑食性で人間を食べることもある。そんなクマを決して侮ってはならない。
(文=標葉実則)

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