【閲覧注意】違法な脂肪吸引と豊胸手術に“失敗しまくった”女はこうなる!! 乳首も喪失、ボコボコ&グチャグチャの悲惨すぎる身体に!

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【閲覧注意】違法な脂肪吸引と豊胸手術に失敗しまくった女はこうなる!! 乳首も喪失、ボコボコ&グチャグチャの悲惨すぎる身体に!の画像1画像は、「The Sun」より

 英ウェールズ・ポンティプリッドに住む女性、シャノン・ディヴィスさん(23)は、理想の体型を手に入れるため、ネット上でインフルエンサーが勧めている豊胸手術を受ける決意をした。2018年7月、トルコのイスタンブールにあるクリニックで、5,000ポンド(約69万円)を支払って手術を受けた。しかし、この手術は豊胸手術ではなく「ブラジリアンバットリフト(BBL)」だった。

 BBLとは、全身麻酔を施された患者の腰や太ももの内側、背中などから余分な脂肪を吸引し、その脂肪を精製してお尻に注入する外科手術である。シリコンインプラントの代替手段と見なされ、この1年間で人気が高まった。費用はおよそ3,000~10,000ポンド(約41~137万円)である。

 シャノンさんは手術から目覚めたとき、耐えがたい痛みで悲鳴を上げた。しかも、切除された乳首を見せられたため、乳首を失うのを避けるために何でも喜んでしたという。術後の4か月間、2日ごとに地元の看護師を訪問し、縫合糸と包帯を交換し続けた。胸の痛みは治まらず、ブラジャーをつけることもできなかった。

 胸ではなくお尻が大きくなった結果に「全く満足していません」と話すシャノンさんは、クリニックに過失を認めさせ、再手術を行うことを同意させた。昨年3月、トルコに3日間滞在し、再び脂肪吸引と豊胸のための手術を受けた。しかし、この手術も失敗だった。お尻は1回目の手術後よりも大きくなっていた。手術を担当した医師は、お尻の脂肪を取り除かなかったどころか、再び脂肪を注入したのだ。

 シャノンさんは3日後に帰宅し、恐怖のあまりほとんど鏡を見ることはできなかった。抗議をした後、クリニックからはSNSでブロックされてしまい、再手術を行ってくれるクリニックを探した。しかし、英国ではBBLは違法であるため、どこのクリニックもシャノンさんの要望には応えてくれなかった。シャノンさんの体はBBLで注入された脂肪が太ももや腰にも広がってしまい、お尻が肥大化し、下半身がボコボコに腫れてしまった。尻の腫れのせいでサイズ12のジーンズは穿けなくなり、今では18サイズを穿かなければならなかった。

 昨年10月、シャノンさんは3日間イスタンブールに滞在し、同じクリニックでインプラントと脂肪を除去する手術を受けた。結局、クリニックに多額の費用を支払って体を傷つけられただけだった。シャノンさんは他の女性に対して、自分のそのままの体を愛し、海外で手術を受けるのだけは絶対に避けるべきだと忠告する。美の追求にはリスクが伴うことを肝に銘じてもらいたい。
(文=標葉実則)

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