伊勢谷友介の大麻所持でお蔵入りする作品がやばい? ピエール瀧、新井浩文など俳優の逮捕で潰された名作たち

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画像は、「伊勢谷友介公式Instagram」より

 8日、俳優の伊勢谷友介容疑者が大麻取締法違反で逮捕された。これにより、出演および出演予定だった作品の関係者たちが頭を抱えている。

 9月5日に最終回を迎えたばかりのドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)は、民放公式テレビポータルサイト『TVer』で配信が停止。DVDやBlu-rayなどの販売も見合わせになる可能性があるという。伊勢谷出演で今後公開を控えている映画は、『とんかつDJアゲ太郎』『十二単を来た悪魔』『るろうに剣心 The Final』「るろうに剣心 The Beginning』『いのちの停車場』など5作を数える。ネット上では、「作品は悪くない!」「せっかく撮ったのに1人捕まったらお蔵入りはナンセンス」「誰も文句言ったりしないにで公開してください!」「テレビはともかくDVDや映画館は観たい人が観るんだからよくないか?」など、これらの作品の公開中止を心配する声が溢れかえっている。

 俳優の逮捕により、公開中止や出演シーンの差し替えを余儀なくされた作品は数多い。また、すでに公開されたものでも再放送できなくなったり、DVDが回収されてしまったものも多数存在する。

■ピエール瀧 『あまちゃん』など

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画像は、「ピエール瀧公式Instagram」より

 昨年、麻薬取締法違反で逮捕されたピエール瀧も様々な作品に影響を与えている。石野卓球とのユニット・電気グルーヴのCDは店頭から回収、国民的ヒットを遂げた朝ドラ『あまちゃん』の再放送は見送りになった。さらにセガゲームスのPS4用ソフト『JUDGE EYES 死神の遺言』はダウンロード販売を休止、主要キャストであったが、出演シーンを他の俳優に全て差し替えての再販売となった。しかし、全ての作品が自粛したわけではない。「作品に罪はない」という世間の論調も手伝って、逮捕後にも映画『麻雀放浪記2020』『宮本から君へ』は、改編なしで公開された。

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