【超・閲覧注意】今話題、Facebookで生配信されたショットガン自殺映像が本気でヤバい! 一瞬で頭が粉砕、超トラウマ映像が全米で大問題に!

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【超・閲覧注意】今話題、Facebookで生配信されたショットガン自殺映像が本気でヤバい! 一瞬で頭が粉砕、超トラウマ映像が全米で大問題に!の画像1画像は、「BestGore」より

 米ミシシッピ州ニュー・アルバニーで先月31日、イラク戦争の退役軍人であるロニー・マクナットさん(33)が自宅でショットガン自殺した。ロニーさんは自殺の様子をFacebookで生配信し、このときの映像は現在、海外の過激ニュースサイト「BestGore」で見ることができる。

 自宅の机の前に座ったロニーさんが、スマートフォンを机の上に置いた直後、自らの顔に銃口を向けた。次の瞬間、銃声が鳴り響き、ロニーさんの頭は木っ端微塵に吹き飛んだ。崩壊した顔面からは皮膚や肉が垂れ下がり、大量の血が滴っている。音を聞きつけて、部屋の奥から猫がやって来た。この猫はきっと、ひじ掛けにもたれかかっている飼い主が既に息絶えていることを知らないのだろう。自殺の瞬間はわずか数秒だが、一度見たら決して忘れられない衝撃的な映像である。

 ロニーさんは、イラク戦争から帰国した後、うつ病と心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しんでいたという。最近職を失った上にガールフレンドとも別れたことが自殺の原因だという報道もあるが、真偽は定かではない。

 友人のジョシュア・スティーンさんは、自殺直前のロニーさんは「信じられないほど酔っていました」と語り、そもそも配信を始めたときは自殺するつもりがなかったのはないかと考える。スティーンさんは、配信が始まってから、ロニーさんにメッセージを送信したり、電話をかけたりした後、警察にも連絡したという。しかし、自殺を阻止しようとする懸命の試みは奏功しなかった。

 ロニーさんの自殺映像は現在、内容を偽装したタイトルで投稿されたり、幼児向けの映像に挿入されるなど、悪意を持った拡散行為に利用されている。子供たちが騙されて見てしまい、精神的ショックを受けてしまう事例も報告されているという。若年層のユーザーが多いTikTokでも、お勧めページにこの動画があがってくるため、何も知らずに見てしまうユーザーが後を絶たない。子を持つ親の中には、自殺動画が表示されなくなるまで、子供にSNSなどを使わせないようにしている親もいる。ロニーさんの“自殺配信プラットフォーム”となってしまったFacebookにも非難が集まっている。

 そんなFacebookは今月5日、不治の病に侵されたフランス人男性、アラン・コックさん(57)が、飲食や投薬を拒否して死にゆくまでの様子を生配信することを差し止める方針を表明した。安楽死を認められなかったアランさんは、自らの死を生配信することで、安楽死問題に対する人々の関心を促したいと考えていた。しかし、Facebookはこれが「自殺の生配信」にあたり、「当社の規則で禁止されている」とした。

 ロニーさんの自殺配信を止められなかった一方、社会に問題提起を行いたいとするアランさんの配信を差し止めるという矛盾を露わにしたFacebookは、今後その運営方針についてさらに厳しく問われることになりそうだ。
(文=標葉実則)

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