【閲覧注意】街中で焼身自殺を遂げた女性が息絶えるまで! 踊るようにもがき、焼け焦げていく光景を“ただ見守る”人々=インド

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【閲覧注意】街中で焼身自殺を遂げた女性が息絶えるまで! 踊るようにもがき、焼け焦げていく光景をただ見守る人々=インドの画像1画像は、「theYNC.com」より

 インドのタミル・ナードゥ州ディンディグル地区コダイカナルで先月30日、女性が街中で焼身自殺を遂げる事件が起こった。死亡したマラティさん(28)は、恋人であるサティッシュさんの家の前で自殺を決行した。このときの様子を撮影した動画を海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」から紹介しよう。

 家の前に立つマラティさんは、マッチを擦って衣服の裾に火をつけた。あっという間に炎がマラティさんを包み込んだ。可燃性の液体をかぶっていたのだろう。炎上するマラティさんは、踊るように道路の真ん中まで移動し、仰向けに倒れた。もがき苦しみながら体を動かすが、炎の勢いは衰えない。男性が白い布ではたいて消火を試みるも、すぐにその場から離れてしまった。他の誰もマラティさんを助けようとせず、ただ傍観するばかりである。そして、カメラはずっとマラティさんが焼け焦げてゆく様子を映し続けるのだった。

 マラティさんはサティッシュさんと知り合った後、男の子を出産した。しかし、2人は異なるコミュニティに属しているため、両親が2人の結婚に反対。彼等は結婚できないまま同棲生活を送り、息子は3歳になっていた。しかし事件の数日前、サティッシュさんは両親の勧めに従って別の女性と結婚。このことを知ったマラティさんは、息子と一緒にサティッシュさんの家を訪れ、口論した後、自らの命を絶ったのだ。

 警察によると、動画を撮影していたのはサティッシュさんの義理の兄、サラバナクマール容疑者で、マラティさんをそそのかして死に追いやったという。サラバナクマール容疑者は逮捕され、事実関係については調査中である。マラティさんの親族は、サティッシュさんと彼の家族が訴追されて逮捕されるまでマラティさんの遺体を引き取らないと述べた。これを受けて、警察はサティッシュさんも逮捕した。

 今回の事件で異様だったのは、もがき苦しむマラティさんを助けようとする人がほとんどいなかったことである。日本でも先月24日、東京・渋谷駅前のスクランブル交差点で男性が焼身自殺を試みたが、通行人は何事もなかったかのように通り過ぎ、見物人も遠巻きに男性を眺めるだけだった。焼身自殺を目の当たりにした人々は、人間が燃えている光景に圧倒されて、何もできなくなるのかもしれない。
(文=標葉実則)

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