「9.11のツインタワーは原子爆弾で崩壊した」物理学者が証明! “8つのステップ”を再現画像で解説!

※この記事は再掲です。

 世界貿易センタービルの崩落は、原子爆弾によって引き起こされたものだった!? 一大テロ攻撃の矛盾を突く物理学者のシミュレーションに、海外メディアが注目していた。

「9.11のツインタワーは原子爆弾で崩壊した」物理学者が証明! 8つのステップを再現画像で解説!の画像1
「Veterans Today」の記事より

■再燃が続く9.11テロ陰謀論

 2001年9月11日――。ニューヨーク、マンハッタン島の南端に建つ世界貿易センタービルに、2機の民間旅客機が突入した。

 イスラム系テロ組織アル=カーイダが主導したアメリカ同時多発テロは、2011年まで続くアフガニスタン・イラク戦争の遠因となり、世界的な混乱を巻き起こした。

 アメリカ社会の在り方、そして中東の勢力図を激変させた史上最大のテロ攻撃――。その被害の規模もさることながら、生み出された余波の大きさゆえに、攻撃の裏で何らかの陰謀が進行していたという言説は、いまだに再燃の兆しをみせている。

 事件当初より目立って盛り上がりを見せていたのは、ビルのオーナーが老朽化したビルの解体を目論んだという経済的動機説、もしくは外的な脅威を演出し、侵略戦争につながる火種を作り出すためだったという政治的動機説の二つだ。

 いずれにしても、これらの説が生まれてくるに至ったのは、貿易センタービルが崩落する過程に、疑わしい点が多く見られたためである。

■緻密なシミュレーション、テロの引き金は原子爆弾と断定

 建築家やエンジニアの口から「航空機の衝突程度では崩落はありえない」と再三語られてきた2棟の超高層建築物は、なぜあのような最期を迎えたのか?

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