伊勢谷友介、“いわくつき父”が影響か、二人のやばさがソックリ…!? エアガン乱射、壮絶DVでサイコパス疑惑も!

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画像は、「伊勢谷友介公式Instagram」より

 サイコパスなのか――。今月7日に大麻取締法で現行犯逮捕された俳優の伊勢谷友介容疑者。その経歴は輝かしい。1995年に東京藝術大学美術学部デザイン学科に現役で合格。97年には藝大生3人のメンバーでアート集団「カクト」を結成し、グラフィックや映像、インスタレーションを制作するなど幅広く活動をするようになる。大学在学中にモデル活動を開始し、98年には是枝裕和監督の長編映画「ワンダフルライフ」で俳優デビューを飾り、以後、芸能界で確固たる地位を築き上げた。また社会貢献にも熱心で「リバースプロジェクト」を設立。文化人的なアプローチもできた。芸能プロ関係者の話。

「こんな男が世の中にいるのか? というくらい存在感があった。甘いマスクでスタイルは抜群。それでいて礼儀正しく、気さくな振る舞いもできる。数々の有名女優と浮名を流してきたが、『そりゃモテるわ』といった感じ。とにかくオーラが違った」

 大手芸能プロから独立した伊勢谷容疑者はひとりでスポンサーを次々と獲得してきた。有名なのは大手ハウスメーカーで「パーティーで一緒になった機会を逃さず、社長のフトコロに潜り込んだ。社長に『あれほどの好青年はいない』と言わせるほどだった」(事情通) 

 伊勢谷容疑者はまさに全てを兼ね備える男だった。

 しかし、逮捕以来、次々と飛び出す話は“好青年”とは程遠い。交際相手をマトに見立て、エアガンを乱射。ドSで片付けてはならないほどの暴力。女性を束縛して自分の支配下に置くことに固執した。

「ある女優は会うたびに暴力をふるわれ、最後は顔面蹴りを食らい、顔の骨が折れた。彼女はその後、芸能界を引退し、現在は海外に滞在している。別れたあとも『カレ(伊勢谷)は狂ってる。怖くて仕方がない』とおびえていた」(週刊誌記者)

 先日亡くなった山本寛斎さんと伊勢谷容疑者が異母兄弟であることは知られているが、彼らの父親はいわくつきだった。都合6回の離婚と7回の結婚に加え、妻に激しい暴力をふるっていた。伊勢谷容疑者は「父親を反面教師にしている」と過去の出演番組で語っていたが、結果的にDV癖は“遺伝”したことになる。

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