「先祖への手向け」として老若男女が酒池肉林の乱交…! 東北地方に実在したお盆の伝統SEX行事とは!?

【日本奇習紀行シリーズ 東北地方】

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写真は「ゲッティイメージズ」から引用

 毎年8月中旬になると、郷里に帰省し、かつて苦楽を共にした故人に想いを馳せつつ、家族と一緒にお盆休みを過ごす人も少なくないと思うが、昔はそうした「お盆」の時期に、破廉恥極まりない行為に励む人も、少なからずいたようだ。

 

「よく言えば行事だけども、あれはたちの悪い宴会だな」

 

 かつて東北地方のとある地域で行われていたというお盆の奇習についてそう語りはじめたのは、当地で生まれ育ち、現在も昔ながらの手法で伝統工芸の漆器を作り続けている東田二郎さん(仮名・90)。東田さんの話によると、その昔、当地で暮らす人々は、毎年お盆になると、“先祖の霊への手向け”と称して、なぜか乱交パーティーじみた行為にのめり込んでいたのだという。

 

「私みたいに(宴に)参加しなかった人間からすると、なんでお盆にあんな馬鹿騒ぎをしていたのかわからんけどね。いい歳した人間が、猿みたいにサカって誰彼構わずだもの。酷いのなんて、そこいらの道端でイタしてたよ」

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