【閲覧注意】諸外国でマスクを着けない奴は地獄を見る! 警官に殴られ即連行… 世界は変わった、着用拒否は犯罪だ!

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【閲覧注意】諸外国でマスクを着けない奴は地獄を見る! 警官に殴られ即連行… 世界は変わった、着用拒否は犯罪だ!の画像1画像は、「BestGore」より

 北海道内を運航する北海道エアシステム(HAC)の旅客機内で今月12日、マスク着用を拒んだ男性乗客が離陸前の機内から降ろされるトラブルが発生した。男性がマスクを着けない理由を客室乗務員に答えなかったため、機長は航空法上の「安全阻害行為」に当たると判断し、男性に飛行機を降りるよう指示した。

 同様のトラブルは、今月7日にも格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーション機で起こった。マスク着用を拒んだ男性乗客が客室乗務員に対して威圧的な態度を取ったため、航空法上の「安全阻害行為」に当たるとされ、臨時着陸した新潟空港で降ろされた。

 いずれのトラブルでも運航に遅延が生じ、他の乗客に多大な迷惑をかけた。それにもかかわらず、降ろされた男性乗客らは自分の都合を一方的に主張し、マスク着用を拒んだことを正当化したため、ネット上で批判の的となっている。

 日本ではマスク着用を拒んでもこの程度の扱いである。しかし、新型コロナウイルスの感染者数が再び急増している欧州各国では、公共の場でのマスク着用を義務化するなど、厳格な対策が講じられている。そして、従わない者は時として逮捕される。

 スペイン・マドリードでは今月5日、マスクを着けていない女性が逮捕されてパトカーに押し込まれる際、警官によって頭を殴られる事件が起こった。海外の過激ニュースサイト「BestGore」で事件の一部始終を見ることができる。この日、マドリードでは政府によるマスク着用義務などに抗議するデモが開催され、数百人が参加していた。女性がこのデモに参加していたかどうかは不明だが、「私はマスクを着けるつもりはない」などと警官に怒鳴り散らした。そこで、6人の警官が女性をパトカーに連行したが、彼女を車内に入れることができず、約1分間のもみ合いが続いた。目撃者らが警官の乱暴を非難する中、女性は持ち上げられて、車内に押し込まれた。

 ミランダ・デ・エブロでも8日、マスクを着けていない14歳少年が警官に首を押さえつけられる動画が撮影された。海外の過激動画共有サイト「LiveLeak」で公開された動画では、米国で抗議運動を巻き起こすきっかけとなったジョージ・フロイドの死を彷彿とさせるものである。警官が少年の首に膝を押し付け、少年は苦しみのあまり叫び声を上げる。見かねた人々が警官を止めようとするが、別の警官に妨害された。最終的に少年は手錠をかけられたのだった。地元の報道機関によると、少年は警官からマスクを着用するように注意されたが、犬の鎖を使って警官を攻撃したために身柄を拘束されたという。

 日本とは異なり、海外の一部の国々では、マスク着用を拒否することは許されない。日本と同じ感覚で行動すると痛い目にあうので注意が必要である。
(文=標葉実則)

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