【閲覧注意】怯えた障害者を警官が壮絶殴打!! スタンガンでぶん殴り… 鬼畜すぎる“警察の暴力”が次々流出=米

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【閲覧注意】怯えた障害者を警官が壮絶殴打!! スタンガンでぶん殴り… 鬼畜すぎる警察の暴力が次々流出=米の画像1画像は、「BestGore」より

 米ミネソタ州ミネアポリスで今年5月22日、黒人男性のジョージ・フロイドさんが警官に膝で首を圧迫されて死亡した事件をきっかけに、各地で抗議運動が発生し、一部は暴動にまで発展した。こうした動きは世界各国に飛び火し、反人種差別を掲げて規模を拡大していった。また、警察の暴力が次々と暴かれ、連鎖的にデモが起きている。南米コロンビアでも、今月9日に警官からスタンガンで繰り返し撃たれた男性が死亡した事件を受けて、抗議デモが繰り広げられた。

 最近は強く非難されがちな警察の暴力だが、以前から存在していた。ここで、米アリゾナ州グレンデールで昨年6月13日に起こった事件を振り返ってみよう。この日、車の中で寝ている男性がいるという通報を受け、男性警官のジョシュア・キャロルが現場に駆け付けた。車の中にはデイビッド・デュラニーさんがいた。キャロルはデュラニーさんに事情聴取するため車に近づいた。キャロルのボディカメラが事の一部始終をとらえていた。

 キャロルが車に近づいて質問すると、デュラニーさんはそわそわと落ち着きのない様子で答える。デュラニーさんがドアを開けて車から降りようとすると、キャロルは車内に留まるように繰り返し命令する。デュラニーさんは混乱しているようで、自分は何もしていないと必死で訴える。その後、キャロルはデュラニーさんを車から降ろそうとして怒鳴りつけ、腕を引っ張り、地面に押し付けてスタンガンで殴りつけた。デュラニーさんは頭部を負傷し、傷口から流れた血がアスファルトを赤く染めた。デュラニーさんは手錠をかけられて身柄を拘束されたのだった。

 デュラニーさんは、電気技師として仕事していた18年前に梯子から落下して重傷を負って以来、身体の痛みと手のしびれに悩まされ、物事を上手く行えず神経質になることが多かった。事件の映像では、デュラニーさんがキャロルに自らの障害を訴えたが、キャロルはこれを信用せず、精神疾患を患っているように見える人々に対処するチームを呼ばなかった。後にキャロルは、デュラニーさんが車から武器を取り出そうとしていると思ったと語り、自らの暴行を認めた。デュラニーさんの父親によると、デュラニーさんはこの事件以来、他人を怖がるようになったという。

 市民と警察の代表らは、事件を検討した結果、キャロルがスタンガンを使用したことは正当だったが、それでデュラニーさんの頭部を殴りつけたことは不当だったと結論付けた。キャロルにはこの事件以前にもいくつかの懲戒歴があった。警察の訓練生に危険な運転を促したり、不必要なライフルの使用があったり、Facebookに不適切な投稿をしたりと、トラブルメーカーだったのだ。こうした事情から、キャロルは退職の勧告を受けていたが、最終的には自ら辞職した。

 本来は市民の安全を守り、市民から信頼されるべき警察の中にも、キャロルのような不適格な警官が紛れている。そんな不適格者が引き起こした事件が明るみに出ることで、市民の警察に対する不信感が募り、市民と警察の対立が生じるのだろう。
(文=標葉実則)

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