【閲覧注意】母親の眼前で4歳女児がさらわれる“大胆すぎる誘拐事件”の決定的瞬間! 信じられないほど恐ろしい現実!=南ア

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【閲覧注意】母親の眼前で4歳女児がさらわれる大胆すぎる誘拐事件の決定的瞬間! 信じられないほど恐ろしい現実!=南アの画像1画像は、「YouTube」より

 今月10日17時ごろ、南アフリカ共和国ハウテン州フロリダにあるピザレストランで、母親らと一緒に食事をしていた4歳女児が男性に誘拐されそうになる事件が起きた。このときの決定的瞬間をとらえた監視カメラの映像がYouTubeなどで公開されている。

 レストランのテラスで女児が2人の女性と食事をしている。しかし、直後にそんなほのぼのとした場面が一転する。男がフェンスを飛び越えてテラスに侵入し、いきなり女児の頭を掴んで連れ去ろうとしたのだ。母親らが必死で女児の体をつかむ。別のテーブルに座っていた男性が誘拐犯に駆け寄って女児から引き離し、地面に押さえつけた。警備員らも集まってもみ合い、大胆すぎる誘拐は未遂に終わった。

 警察によると、母親と子供が叫んだことで、他の利用客やスタッフの助けを借りて容疑者を逮捕することに成功したという。24歳の容疑者は暴行で起訴され、誘拐未遂で起訴されるかどうかは未定である。

 後に容疑者は外国のシンジケートに勤務していたと主張したが、専門家は虚偽であろうと判断した。容疑者はフロリダパーク高校に通って音響技術を学んだとされる。今年7月には数日間行方不明になったという報告もある。探偵のウェンディ・パスコー氏はfacebookの投稿で、容疑者が「重度の薬物中毒者」であると述べた。

 女児を救うため容疑者を取り押さえた男性は、ドライクリーニング会社の取締役のディシャル・ソークさんだった。柔道の師範でもあるソークさんは、その技術を生かして女児を救い、人々から「ヒーロー」として称賛された。

 今回の事件を受けSafeguard Security Teamは、子を持つ親に対して、常に子供の居場所を確認すべきと指摘した上で、次のようなアドバイスを公開した。

「残念ながら、子供たちは自分の状況がよくわからないとき、特に大人と話すとき、大人しくなって指示に従う傾向があります。どこかに引っ張られたり、従うように言われたりと疑わしいことをされたら、ママやパパを呼ぶために叫んだり悲鳴を上げたりしても大丈夫だと伝えましょう」

 どこの国にも、子供を狙う邪悪な大人が存在する。こうした現実を直視し、周囲の大人が警戒するだけでなく、子供自身にも身を守る術を身に付けさせることが必要である。
(文=標葉実則)

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