フジ『ザ・ノンフィクション』密着ホームレスが大炎上でBPO審議入りは確実!? 不正受給騒動で警察出頭の可能性も!

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画像は「Getty Images」より引用

 フジテレビの人気番組『ノンフィクション』で9月13日に放映された「東京でビッグになりたい~所持金10万円の上京ホームレス」が問題になっている。

 この回の主役は「前澤社長を超えるようなビッグな人間になりたい」と語る、熊本から上京した青年ケイタだ。ケイタは今年2月に故郷の熊本から10万円を握りしめて上京、都内でホームレスをしていた。徐々に所持金が減っていく中で、赤坂で行われた名刺交換会に参加費1000円を払って参加。その名刺交換会で知り合った社長の高級マンションに転がり込んだことで、人生が一変した……という内容のドキュメンタリーだ。

 ケイタはその社長の元でFXを覚え、2万円を元手に1週間で15万円近くの収益を上げた。さらに数か月後には、700万円もの利益を得たという。

 ただ、証拠となるFX取引画面は表示されず、テレビに映し出されたのは高級ブランドの服やアクセサリーを買い、歩いて数分の場所にもタクシーで移動するケイタの姿だけだった。

 放映直後からネットは炎上した。

 まず殺到したのは「海外のFXのステマなのか」という非難だったが、それよりも大きな問題となったのは、この番組の主役であったケイタの『疑惑』である。新型コロナウィルスで国が実施した持続化給付金の不正受給に関与した疑いが持たれたのだ。

 ケイタがフジテレビの取材を受けていたのは今年6月中旬。その頃からブランド品などを買い揃えて贅沢な暮らしを始めていたのだが、実はそれはFXでの収益によるものではないという噂が広がり、本人も弁明に走り、警察に出頭するとSNSを通じて釈明しているのだ。

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