【閲覧注意】8人殺害シリアルキラーと相部屋になった囚人を襲った悪夢!! バラバラ解体され袋詰めに… ブラジル刑務所のヤバすぎる実態

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【閲覧注意】8人殺害シリアルキラーと相部屋になった囚人を襲った悪夢!! バラバラ解体され袋詰めに… ブラジル刑務所のヤバすぎる実態の画像1画像は、「Portal da Marcela Rosa」より

 今月8日、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州カノアスにある刑務所で、独房に7人の囚人と一緒に収容された男性囚人が殺害される事件が起きた。死亡したのはルーカス・イアーゴ・ロドリゲス・フォガサ(25)で、自家製ナイフで刺殺されたのち、その遺体はバラバラに解体された。遺体の一部は袋に入れられて格子窓にかけられていた。

 警察が独房の囚人全員に尋問し、24時間以内に加害者を特定した。加害者は、強盗と8人の殺害で有罪判決を受けていた男(25)だった。警察はルーカスと犯罪組織との関係を調査している。加害者はリオグランデ・ド・スル州の州都ポルト・アレグレで活動する犯罪組織の一員とされる。ルーカスの死にはメッセージが込められていると考える刑務官は次のように述べる。

「ヴァーレ・ド・シノスを拠点とする大きな(犯罪組織の)派閥に属している囚人がいます。ルーカスの死は、刑務所システム内の他の派閥を支配して勢力を拡大しようという明確なメッセージでした。今回の犯罪の加害者はこの派閥に関係していて、路上でライバル派閥のメンバーを処刑する役割を担っていました」

 同刑務所での殺人事件は、2016年3月に開設されて以来4件目である。当初は自殺が疑われた事件もあったが、4件すべてが殺人であると確認された。同刑務所は犯罪組織のメンバーを受け入れ始めてから、施設内での殺人事件が起こるようになったと批判される。

 情報筋は、囚人は同刑務所内の平和維持に協力することを条件に特典が与えられていると内情を話す。同刑務所の管理者は、囚人の中に武器を所有している者がいることを知りつつ、彼らと共謀して他の囚人を威嚇したり制御したりしているというのだ。こうした囚人と管理者の癒着を阻止し、凶悪犯罪を犯した囚人と軽犯罪を犯した囚人とを隔離するため、スタッフの雇用が必要であるという提案がなされているものの、実現は難しい。

 ブラジルでは、刑務所内で暴力がまかり通り、時として残虐な殺人事件まで起こる。国家による制度の抜本的改善が求められている。
(文=標葉実則)

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