【緊急】生物兵器、宇宙戦争、核兵器倍増… 中国が“見境なく”軍備拡張! コロナどころではないヤバさ、世界秩序が激変!

 コロナ禍で激変した世界にあっても、その他のさまざまな現実的脅威がなくなるわけではない。世界をリードする超大国アメリカが特に警戒しているのが、中国との間の“不測の事態”である。

■中国・人民解放軍に生物兵器計画か

 米紙「ワシントン・タイムズ」によると、アメリカの諜報機関は最近、ヨーロッパに亡命した中国・人民解放軍の軍人と接触し、中国に存在する生物兵器計画に関するいくつかの情報を入手したという。同紙の情報筋から得た話だというが、これは否応なく新型コロナウイルスの“生物兵器説”を連想させるものである。

 そして、最近になってアメリカ国務省は、中国の極秘生物兵器プログラムに関する新たな報告を行っている。

「米国は、中国の軍事医療機関による毒素の研究開発に関してコンプライアンスの懸念を抱いています。そこには、潜在的“デュアルユース”の可能性と生物学的脅威が含まれるためです。さらに米国は、生物兵器条約の第2条で要求されるように、中国が(過去に査定された)生物兵器計画を本当に撤廃したかどうかを判断するのに十分な情報を持っていません」(アメリカ国務省)

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「The Washington Times」の記事より

 トランプ政権の幹部高官は今年5月に、中国が特定の民族グループを標的とすることができる生物兵器開発に密かに取り組んでいることを明らかにしている。

「我々は少数民族への潜在的な生物学的実験を見ているのです」(米政府高官)

 そしてこの4月に香港からアメリカに亡命した中国の女性ウイルス学者、リメン・ヤン(Li-Meng Yan、閻麗夢)博士は、COVID-19パンデミックの背後にあるウイルスは武漢ウイルス学研究所で製造され、しかもこれは人民解放軍の実験室で保管されている2つのウイルスから設計されたようである、とニュースのインタビューで告発している。

 ヤン博士の発言とその後に発表された研究論文にはご存知のように異論や反論も少なくないのだが、少なくとも人民解放軍内にウイルスを研究する部署があることが暗に示されてくる。そして前出の亡命軍人が中国の生物兵器計画についてどの程度の情報をアメリカに提供したのかが大いに気になるところだ。

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