【閲覧注意】ロシアの超大物ネオナチ、マルツィンケビッチが刑務所でエグすぎる不審死! 血塗れの死体画像流出… 殺害疑惑も浮上!

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【閲覧注意】ロシアの超大物ネオナチ、マルツィンケビッチが刑務所でエグすぎる不審死! 血塗れの死体画像流出… 殺害疑惑も浮上!の画像1画像は、「Frihetskamp.net」より

 ロシア・ウラル連邦管区チェリャビンスク州にある刑務所で今月16日、悪名高い極右の男、マキシムセル・マルツィンケビッチ(36)が死亡しているのが見つかった。マルツィンケビッチは「Tesak(「マチェーテ」を表すロシア語)」のニックネームでも知られ、合成カンナビノイドの売人に対する暴力の罪で10年の懲役刑に服していた。他にも過激主義や憎悪の扇動に関連する3件の有罪判決を受けており、尋問のためモスクワに移送される予定だったという。マルツィンケビッチは独房で自殺したとみられているが、彼の弁護士は自殺の理由がなく、拷問された可能性があると主張する。マルツィンケビッチの死をめぐって捜査が開始された。

【閲覧注意】ロシアの超大物ネオナチ、マルツィンケビッチが刑務所でエグすぎる不審死! 血塗れの死体画像流出… 殺害疑惑も浮上!の画像2画像は、「Frihetskamp.net」より

 インターネット上でナチズムを標榜する人物としてマルツィンケビッチの悪名が知られ始めたのは15年以上前のことだった。2012年に自費出版した彼の自伝には、若かりし頃の彼の姿が描かれている。エンジニアの家族のもとに生まれ、10代の頃は『指輪物語』の著者としても知られる英国の作家、J. R. R.トールキンに熱中した。その後、スキンヘッド(若者の間で流行したサブカルチャーのメンバー)と交友関係を築き、ナチズムの思想にかぶれていった。自らも土木技師になるために大学で学んでいたが、「政治活動」を行ったために大学を追放された。同様の理由で陸軍からも徴兵を免除された。

 マルツィンケビッチがメンターとしたのは、スキンヘッドグループのリーダー、セミョーン・トクマコフだった。トクマコフは、当時のロシアで最も有名な人種差別主義者で、モスクワの米国大使館を守る黒人の海兵隊とけんかして1990年代後半に投獄された経歴を持つ。ジャーナリストによるインタビューに積極的に応じ、サッカーファンやサブカルチャーを好む若者らにネオナチのイデオロギーを喧伝し、過激派グループの運営にも精力を注いだ。

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