【閲覧注意】ロシアの超大物ネオナチ、マルツィンケビッチが刑務所でエグすぎる不審死! 血塗れの死体画像流出… 殺害疑惑も浮上!

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【閲覧注意】ロシアの超大物ネオナチ、マルツィンケビッチが刑務所でエグすぎる不審死! 血塗れの死体画像流出… 殺害疑惑も浮上!の画像5画像は、「Death and horror」より

 2013年11月、警察によって父親のアパートが捜索された後、マルツィンケビッチはロシアを抜け出した。最初にウクライナへ行き、地元の極右活動家と出会い、ゲイ男性を公に侮辱するなどの活動を行った。その後、ベラルーシとキューバを訪れた。「Format-18」でヘイトスピーチを行った罪で国際指名手配されていた彼は2014年1月、キューバ当局に逮捕されてロシアに引き渡された。8カ月後、モスクワ裁判所で5年の禁固刑を言い渡されたが、控訴裁判所で2年9カ月に減刑された。

 警察は同時期、合成カンナビノイドの売人が死亡した事件を捜査していた。後に、マルツィンケビッチは、売人を殴打し、携帯電話を強奪し、合成カンナビノイドを無理やり食べさせたことに関して起訴された。

【閲覧注意】ロシアの超大物ネオナチ、マルツィンケビッチが刑務所でエグすぎる不審死! 血塗れの死体画像流出… 殺害疑惑も浮上!の画像6画像は、「Frihetskamp.net」より

 刑務所で過ごしていたマルツィンケビッチは、死の直前まで人種差別主義を放棄しなかったが、リバタリアニズムに傾倒していったとされる。また、「死への恐怖こそが人生の目標を決定づけるものだ」と述べる一方で、「美しく」死ぬことを夢見ていたと語った。彼は望み通りの死を自ら実現したのか、それとも何者かに殺害されたのか。今後の捜査で真相が明らかになることだろう。
(文=標葉実則)

動画は、「YouTube」より

参考:「Meduza」、ほか

文=標葉実則

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