逮捕・山口達也の病み過ぎた精神構造…「双極性障害」を患い、酒を飲むと「いつ死んでもいい」ある番組での異常行動も!?

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画像は「YouTube」より引用

 チキンレース感覚だったのか……。

 元TOKIOの山口達也容疑者が22日午前、東京都練馬区内で信号待ちをしていた乗用車にバイクで追突。呼気から基準値の約5倍にあたる0.7ミリグラム前後のアルコールが検出され、酒気帯び運転で現行犯逮捕された。警察の調べに山口は「家で一人で麦焼酎を5~6杯飲んだ」と供述。現場周辺の防犯カメラ、後続車のドライブレレコーダーの映像では、山口が蛇行運転を繰り返す様子がバッチリ収められている。

 酒気帯び運転の量刑は3年以下の懲役または50万円以下の罰金。行政罰もあり、0.25ミリグラム以上のアルコールが検出されると25点の違反点数が科され、それだけで免許取り消しとなる、さらに2年間は再取得もできない。

 山口が所属していたTOKIOは、長瀬智也が来年3月末でジャニーズ事務所を退所。城島ら残る3人はジャニーズの関連会社「株式会社TOKIO」を設立する。将来的に新会社に山口が合流し、5人のTOKIOが復活するという青写真もあったようだが、これでご破算に。悔いても悔やみきれないだろう。

 捜査関係者の話。

「深夜ならまだしも、午前9時半の時間帯でこれほどのアルコール数値を検出された例はあまり聞かない。一体どんな生活を送っていたのか……」

 2016年に山口は離婚。前妻と子供2人はハワイに移住し、都内の自宅は売却した。現在の住まいは板橋区のワンルームマンションで家賃は7~8万円。とても元ジャニーズのアイドルが住むようなところではない。

「近所の人に聞き込みしても、ほとんど目撃談は出て来ない。きっと自宅に引きこもり、孤独な時間を過ごしていたのだろう」とはスポーツ紙記者。事実、山口は警察の調べに「毎晩焼酎を2~3杯飲んでから寝ていた」と供述。一人暮らしでパートナーもいない。親族は近くに住んでいたようだが、孤独な時間を過ごしていたことは容易に想像できる。

 そして何より驚きなのが、酒に酔っている自覚があるのに運転しようとするその精神構造だ。山口が乗るのはハーレーダビッドソンの大型バイク。事故を起こせば無傷では済まない。

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